【おすすめ】子連れ海外旅行に便利な持ち物

休みがあれば、やっぱり行きたくなるのは家族揃っての旅行です♪

国内ももちろん素敵ですが、日本語が通じない文化圏で親子そろって新しい挑戦をするのも、親子共々刺激を受け、成長につながる良い機会になることは言うまでもありません(*^_^*)

特に子連れで行く海外は、様々なことを想定して、絶対に荷物が多くなってしまうものです((+_+))

何をどこまで用意するべきか・・悩まれる方は多いのではないでしょうか。

私もその内の一人です((+_+))自分一人だと、本当に男か!というくらい荷物は最小限に抑えられることに自信があるのですが、自分の子供も一緒となると色々用意してしまいます・・!

今回はママの頭を少し悩ませる持ち物の中で、あると便利なものをリストアップしていきたいと思います

現地で調達できるものはうまく調達して、少しでも軽く、身軽な状態で子供と素敵な時間を過ごせたらそれに越したことはありません

是非荷造りの参考にしていただければ幸いです

 

子連れ海外旅行に便利な持ち物


上手なパッキングの仕方
荷物は大きめリュック or エコバックとスーツケースに上手に分けてどこに何が入っているか把握しておくだけでも子連れ旅が楽になります♪

 

手荷物に入れたい便利な持ち物

飲み物、おやつ、おむつポーチ、タブレット、絵本、タオル、おもちゃなど、飛行機内で必要な子ども関連のものはここへまとめて入れ、機内へ持ち込みましょう!

0歳児だとフライト中にミルクを吐き戻したり、うんちを漏らしてしまったりと想定外のことも起こってしまうものです。

着替えは数着入れておきましょう♪

また、手荷物でも「預け入れ荷物」「手荷物(機内で頭上に収納)」「手荷物(常に手元に置く)」etc…

こまかく分けてどこに何があるか把握しながら準備をしておくと、探すことなくスムーズです♪

 

<機内で>
①Ipad などのタブレット端末

家族用のタブレット端末を一つ用意しておくと、活躍します!!

子供が気に入っているアニメや動画をダウンロードしておくと、落ち着き方が違うようです(*^^*)

 

②子供用イヤホン

忘れがちなのが子供用イヤホン。機内についているイヤホンは子供には大きすぎて耳に入らない場合があるので要注意です。

 

③乾燥対策用品

機内は意外と乾燥しているので、こまめに水分補給をし、濡れマスクやキャンディなどを用意しておくと良いでしょう♪

乾燥で体調が崩れてはせっかくの旅行が台無しです((+_+))

そんなことにならないように、万全の対策を取りましょう!!

 

④乗り物酔い止め

(普段乗り物酔いしない子供もあったほうが無難)
飛行機に慣れていない場合、揺れに酔ってしまう子供もいます。

せっかくの飛行機、酔うと子供がつらい思いをするので、可能であれば事前に飲んでおくと良いですよ(^-^)

 

殺菌効果ありのハンドジェル・ウエットティッシュ

すぐ手を洗いたい時、なかなかトイレがなかったりするものです。

いつ、どこに行ってもすぐ清潔な手になれるように殺菌効果ありのハンドジェルやウエットティッシュは持っていきましょう(*^_^*)

 

<グズつき対策>
①お気に入りのおもちゃ/ぬいぐるみ

お気に入りは沢山あるかもしれませんが、あえて飛行機に慣れていない場合、揺れに酔ってしまう子供もいます。

せっかくの飛行機、酔うと子供がつらい思いをするので、可能であれば事前に飲んでおくと良いですよ(^-^)

 

②抱っこ紐

2歳くらいまでの子連れでの旅行の場合、使い慣れた抱っこ紐は持って行ったほうが安心です(^-^)

いつもとは異なる環境になるので、不安な子供を優しく包み込んでくれる抱っこ紐で子供を安心させましょう(*^^*)

 

<お食事対策>
①哺乳瓶/水筒

普段から使い慣れているものをなるべく持っていくようにしましょう!

子供たちも旅先で環境が変わることに楽しみと不安が入り混じっています。

不安を少しでも和らげるには、使い慣れているものを使う、これに尽きます(*^_^*)

また機内では耳抜きをするのにゴクっと飲むことが大切なので、普段からの見慣れている水筒で上手に耳抜きしてもらいましょう♪

 

②子供用スプーン&お箸、割りばし、使い捨てエプロン

やはりこちらも上記と同じで、使い慣れているものの方が便利です♪

また、海外では渡航する国によっては割りばしがないかもしれません。

スーツケースにもいくつか忍ばせておくと重宝しますよ

 

③おやつ、子供用のカップ麺、フリーズドライのお粥

やはりこちらも上記と同じで、使い慣れているものの方が便利です♪

また、海外では渡航する国によっては割りばしがないかもしれません。

スーツケースにもいくつか忍ばせておくと重宝しますよ

 

④ヌードルカッター

(麺類だけでなく、茹で野菜なども細かく刻めます)

 

スーツケースに入れたい便利な持ち物

手荷物以外の着替えや海遊びグッズ、滞在中のおむつ、サンダルetc、初日にホテルに着くまでは使わないものはすべてスーツケースに入れましょう!

子どもの洋服をジッパー付袋に「1日目」「2日目」「三日目」「バスグッズ」「水着」「パジャマ」のように分類しておくとスーツケース内がスッキリするのと、忘れ物防止にもなるのでおススメします♪

 

<食料>
①海苔&レトルトのごはん

郷に入っては郷に従えですが・・海外の食べ物をもしかすると嫌がるかもしれませんよね・・。

そんな時、海苔とごはんさえあれば、おにぎりが作れ、子供もパクパク食べてくれるハズです!

万が一に備えて、一応用意していきましょう!

 

②ペットボトルの麦茶等

到着してすぐにスーパーがあるかどうかも分からないので・・・

一応持っていくと便利です!

漏れないように、ビニール袋は二重にしておきましょうね(*^▽^*)

持っていっても使わないで健康に過ごせるのが何よりですがもしかすると体調を崩してしまうかもしれません。

そんな時に手元に体温計があれば安心です

 

③粉末のポカリスエット

体調を崩したときにもってこいなのが、ポカリスエット

粉末になっているので、お水で溶かすだけで簡単にポカリスエットができます(^-^)

体調が崩れていない時でも、いつでも美味しく飲めるのであれば重宝します♪

 

<万が一のために・・>
①体温計

持っていっても使わないで健康に過ごせるのが何よりですがもしかすると体調を崩してしまうかもしれません。

そんな時に手元に体温計があれば安心です

 

②下痢止め・浣腸薬

日本とは異なる環境の中に行くと、大人でも慣れていないとお腹を壊しがちです。

万が一に備え、日本製の常備薬を持参しましょう!

海外の薬は日本のものより強いので、要注意!

日本から持参することを強くおススメします!

 

③虫よけスプレー・虫刺され用軟膏

乾燥しているから蚊なんていないと思っている場所でも、蚊以外の虫やダニなどがいるかもしれません。

子供は特に刺されやすい為、虫対策はマストです!!

 

④熱さま(冷却)シート・使い捨てカイロ

万が一に備え、持っていきましょう!

乾燥しているから蚊なんていないと思っている場所でも、蚊以外の虫やダニなどがいるかもしれません。

子供は特に刺されやすい為、虫対策はマストです!!

 

⑤消毒液(シートのものが便利)

乾燥しているから蚊なんていないと思っている場所でも、蚊以外の虫やダニなどがいるかもしれません。

子供は特に刺されやすい為、虫対策はマストです!!

 

⑥バンドエイド

いつどこで転んだり、怪我したりするか分からないからこそ、持っていきましょう!

海外のバンドエイドは意外と高価なケースが多いので、何枚か持って行くと便利ですよ~~

 

⑦レトルトのごはん&離乳食(万が一の為に・・)

レトルトのごはんは万が一を考えて、滞在日数分持って行くようにしましょう!

離乳食もできれば、滞在日数分用意するのがベストですが、かさばる&意外と重たくなります。

チャレンジャー派の方は現地のスーパーで離乳食を買ってみても良いでしょう(*^▽^*)

オーガニックスーパーがおススメです♪

レトルトの離乳食を海外で買うのはちょっと気が引ける・・という方は、野菜やお肉などの食材を現地調達して、ホテルのキッチンで調理しましょう!!

 

<日用品>
①紙おむつ&お尻拭き

海外でもおむつやお尻拭きは買えますが、サイズが合わなかったりしてせっかく買ったのに無駄になってしまう・・・ということもなきにしろあらずです(._.)

使い慣れているものを使ったほうが子供にも良いので、圧縮袋でしっかり縮めて持っていきましょう!

圧縮するだけで大幅にカサが減りますよ!

 

②レジャーシート

海外でなかなか見つからないレジャーシート、荷物もそこまでかさばらず便利です!

公園やビーチなど、シートを広げる機会は意外と沢山ありますよ~、100均でも買えます!

 

③ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

海外ではティッシュは意外と高価なんです!

ポケットティッシュを無料で配っているのは日本くらいですよ\(◎o◎)/!

ポケットティッシュ・ウエットティッシュはあれば意外と使うので、最低1セットずつは持って行ってください♪♪

 

④吊り下げ式ポーチ(洗面用具収納)

洗面用具、毎回取り出すのも、使って濡れた洗面用品を片付けるのも何だかちょっと嫌ですよね。

吊り下げようポーチがあれば、お風呂や洗面台で使うもの一式をポケットに入れて、吊り下げられるので、時短にもなり、濡れた洗面用品もすぐに乾きます♪♪

 

⑤紐・洗濯ばさみ

衣類は最小限に持って行くことが、荷物をいかにコンパクトに抑えられるかのキーポイントです!

現地ではなるべく洗濯しましょう!

部屋は意外とドライなので、洗濯もすぐ乾きますよ( *´艸`)

 

⑥ジップロック

衣類や小物をまとめたりするだけでなく、レストランに入って食べきれなかったものや小さいお菓子をまとめたりするのに便利です!

また洗濯を洗う際にもジップロックに衣類を入れて、洗剤を入れてシャカシャカ、モミモミすれば、簡易洗濯が簡単にできます♪♪

沢山持っていくと何かと安心で便利です(*^_^*)

 

⑦撥水機能のある薄手パーカー

防寒対策や雨具としても使えます!

T シャツの上に羽織るだけで温かく、雨天時にもカッパとしても使え、さらには洗濯も簡単にできる超優秀アイテムです

 

⑧洗濯ネット

洗濯時だけでなく、着終わった服をまとめて入れておくのに便利です。

帰国後、ネットをそのまま洗濯機に入れるだけで OK!

簡単・楽チンです

 

⑨ビニール袋・レジ袋

おむつや洗濯物などを入れられるだけでなく、お土産や現地で調達した食料を入れるのに便利です♪

また、レジ袋のシャカシャカ音は赤ちゃんのグズつきに効果抜群です(*^▽^*)

 

荷物を少しでも減らすコツ

①ランドリー付きのホテルを選ぶ

子連れ旅行の場合、汚れることを前提に着替えを用意するので、とにかく衣類がかさばります!!

持参の目安は、洗濯できる環境にあるかどうかで大きく変わってきます!

ホテルにランドリールームがある場合は滞在日数分のセットがあればOKですが、洗濯せずに過ごす場合は、滞在日数×2セットは準備しておきましょう。

現地で子どもの服をたくさん購入するつもりなら、少な目でも良いでしょう(#^^#)

かさばらさないことを考えると、ランドリー付きの滞在が断然おススメです

また少し余談ですが、暖かい季節は薄着でかさばりにくいので、子連れ旅に慣れていない人はリゾート地または夏に旅行に出かけることを個人的におススメします

とはいえ、朝晩は冷えることもあるので、長袖長ズボンも必ず荷物に入れておきましょう。

ハイハイ期の場合は、季節に関わらず、ハイハイ用にレッグウォーマーはマストです

 

②小学一年生からは自分で荷物を持たせる

ある程度の年齢になったら、子供にミニサイズのスーツケースを持たせて荷物を少しでも分担しましょう♪

子供の着替えやおもちゃなど、子供が楽しんで荷物を持てるくらいの量にしてあげてくださいね(*^_^*)

自分のものは自分が大切に持っていく!という責任感が湧き、子供にとっても良い機会になることでしょう

 

③圧縮袋を5~6枚持参する

スーツケースの中の衣類を圧縮するだけで、スーツケースのキャパはかなり増えます!!

荷物をコンパクトに収めるために、圧縮袋は必須ですよ~~(*^▽^*)

 

まとめ

いかがでしたか?

子連れでの旅行は貴重な家族での思い出ができるとても良い時間になります

いつもとは異なる環境で、いつもは見ないものを見て、触れて、体験することでまた一つ思い出が増えて、+になる刺激を沢山受けられ、親子そろって成長できる良い機会になることでしょう

子連れでの旅行となると、荷物がどうしても不安要素の一つになってしまいがちです。

荷造りを始める前に、まずは旅行日数分の必要なものを洗い出してリスト化しましょう。

その際、「誰のものか」「必要なロケーション(旅行先、移動中、いつも必要等)」も書き出しておくと、実際に荷造りをする際に便利です。

思いつくままの荷造りは時間もかかり、忘れ物も多くなりがち。書き出して、その上で減らせる荷物がないか考えたほうが、旅先で「しまった!」という失敗は少なくなりますよね(*^_^*)

現地で調達できるものは現地調達し、日本からは必要最小限を持っていくようになるべく調整することが、荷物の大小につながります!

また、ランドリー付きのホテルは帰国後の洗濯物の量が本当に大きく変わってくるので、家族旅行の場合はランドリーの備え付けがあるかどうかもしっかりチェックするようにしてくださいね~

家族で行く素敵な旅行・・大人も子供も素敵な経験ができ、家族での思い出の1ページが濃厚で素敵なことで埋まりますように・・・

今回の記事が少しでもお役に立てば幸いです(*^_^*)

最後までお読み頂きありがとうございました

Cafeholicでした!

最新情報をチェックしよう!

子連れ海外旅行・留学の最新記事8件

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.