Bogota, Colombia

気になるコロンビア旅行費用(予算)と旅先

南米大陸の北西端、カリブ海と太平洋の境界線に位置するカラフルな国“コロンビア” ✨✨

ヨーロッパ文化に影響されたその街並みは「南米のアテネ」と言われています。

日本からははるか遠くの地球の裏側に位置する日本の約3倍の面積を有するコロンビアは、5か国と隣接している世界でも珍しい国です♬

日本人の私たちからすると、メディアの影響でイメージするものは「マフィア」「麻薬」などといったネガティブなイメージが浮かんでくるかも
しれません。

しかし、世界的に見ると、コロンビアは手つかずの美しい大自然に恵まれたとっても素敵な国であり、そこには、どこまでも続くサファイヤブルーのカリブ海や美味しいシーフード料理、また現地の陽気で明るくいつも笑顔の現地のコロンビア人が温かく出迎えてくれます(*^▽^*)

またコロンビアはコーヒー、エメラルド、ルビー、バラなどの産地としても有名で、国内には世界遺産に登録されている環境資源が9つあります。

実際に訪れると、治安はよく、食べ物もおいしく、とっても陽気で温かい現地の人々から出るパワーを感じられ、もっと長く滞在したい・・・!とコロンビアの豊かさに魅了されることでしょう♬

そんな豊かな大自然とコパルトブルーのどこまでも青い海、そしてそこで住む人々の人柄を映したかのようなカラフルで陽気な色鮮やかな街のコントラストが魅力的な“コロンビア”✨

今回の記事では、コロンビアでのおススメ滞在日数と、用意すべき旅行費について、また治安、ベストシーズン、コロンビアで必ず訪れたいおススメ観光スポットを紹介していきます(*^-^*)

 

コロンビア旅行費用(予算)とおすすめな旅先

旅を計画する前に・・

おススメの旅行日数

旅行日数は、どこに行くか、そこで何をするかによって決めます。

観光地として人気がある首都“ボゴタ”市内だけを訪れるということであれば、2~3日あれば十分ですが、コロンビア国内観光で人気の地方都市、ボゴタ、メジテン、カルタヘナを周遊する場合には、やはり最低 9 日間~2・3週間の滞在がおススメです(*^^*)

2 週間~3 週間ほどの滞在であれば、3 都市以外にも「ラス・ラハス教会」や「シエラ・デ・ラ・マカレナ国立自然公園」、第三の都市「カリ」など、コロンビアの秘境スポットや、少し離れた観光地にも足を伸ばせますよ♪

 

コロンビア旅行の予算

コロンビアではコロンビア・ペソ(COP)という通貨があります。

COP $3,000=約 100 円前後と思っておいてください。

コロンビアの物価は、日本の約 1/2~2/3程度です。

各旅行日数ごとの現地予算目安を書いておきますね。(※現地で必要な費用なので、航空券や海外旅行保険等は含んでいません。)

 

1週間の場合 COP 650,000 (約1.9万円)
2週間の場合 COP 1,300,000(約3.8万円)
1か月の場合 COP 2,800,000(約8万円)

※上記に航空券や海外旅行保険費用は別途足してください。

※一人当たりの予算となります。

 

一日当たりの平均予算は、約 95,000COP となり、約 2,800 円程度になります。(以下項目ごとの内容です。)

• 食費:  25,000~50,000COP (715~1,500 円)

※自炊プランの場合です。 外食メインの場合はこの 1.5 倍~2 倍見積もっておきましょう

• 宿泊費: 38,000~80,000 COP(1,090~2,300 円)
• 交通費:  15,000~20,000 COP (430~580 円)
• 観光費(ツアーなど) 40,000 ~60,000COP(1,150~1,720 円)
• その他(チップなど):  10,000~15,000 COP (290~430 円)

 

コロンビア観光ベストシーズン

一年を通して気温差がほとんどなく過ごしやすい気候です✨✨

ボゴタの年平均気温は約 13℃、平均最高気温が約 18℃で、平均最低気温が約 7℃となります。

 

コロンビアで訪れたい5つの街

① 首都「ボゴタ」
② 第二の都市「メデジン」
③ カラフルな街「グアタぺ」
④ レトロでおしゃれな海沿いの街「カルタヘナ」
⑤ コーヒー産地&カラフルでレトロな街「サレント」

・首都「ボゴタ」/Bogota

Bogota, Colombia

Pedro Szekely

観光時間(日数)のめやす:2~4日

南米屈指の大都市といわれる、一年中春の気候で過ごせる「ボゴタ」✨✨

アンデス山脈の盆地、標高 2,640 メートル地点に位置するボゴタは、人口約 800 万人の大都市ボゴタは文化の中心という意味で「南米のアテネ」というニックネームがついています。

スペイン侵略時の面影と、未だに大切な自分達の文化として保護しているネイティブアメリカンの文化が融合する情熱と活気の溢れる都市です!

ボゴタには、新市街と旧市街があるのですが、旧市街は石畳の道にベージュやレンガ色の素敵な建物が趣きがあり、おしゃれなカフェや地元の人だけが集まるようなこじんまり系のカフェまで、様々なスタイルのカフェが点在していて、さすがコーヒー大国コロンビア!と言いたくなるような景色に思わず笑顔になれますよ♪

カフェ好きの方にはたまらないカフェ巡りがしたくなる都市です♬♪

また、市内のあちこちに描かれているグラフィックアートも、見ているだけで明るくなれるので是非見つけたら一緒に写真を撮りましょう*^▽^*)

 

・第二の都市「メデジン」/Medellin

Medellin - Colombia

Florian Rohart

観光時間(日数)のめやす:1日~3日

“世界で最も革新的な都市“1 位に選ばれた、コロンビア第二の都市「メデジン」✨✨

常にボゴタと同じくいつ訪れても春のような穏やかな気候で観光を楽しむことができるメデジンは、実はあまりガイドブックなどでは取り上げられないちょっぴりマイナーな都市なのですが、バックパッカーや旅が本当に好きな旅行者は、メデジンは絶対行くべきだ!と言われています。

メデジンの街は中心が低く、その周りを山で囲われているような地形になっています。

そのために中心地にある小高い丘「プエブリートパイサ」から眺めるメデジンの街並みは、のどかで自然とため息が出る絶景が目の前に広がります(*^-^*)

特に夜景は、山の斜面に建てられた家々からの明かりがとっても美しくて、幻想的雰囲気にうっとり~です♡

また、メデジンはコロンビアで一番親日家が多い街で、日本語を 勉強しているコロンビア人が沢山います(*^▽^*)

現地で友達を作る機会が多くありそうな予感です♬

 

・カラフルな街「グアタぺ」/ Guatape

Colômbia, Guatape, Turismo

Medellin, Colombia

BORIS G

観光時間(日数)のめやす:半日~1日

コロンビアで最も色鮮やかで明るく陽気な雰囲気の街「グアタぺ」✨✨

メデジンからバスで約2時間の距離にあり、メデジンとセットで観光する方が多いです。

カラフルすぎる街は、以前は何の変哲もないただの街だったのですが、このままでは観光客が来ない!ということで、町おこしの取り組みとして建物や家の壁をペイントするという取り組みがなされて、今のような明るすぎるおもちゃの国のようなインスタ映えの街になりました( *´艸`)

グアタペのすぐ近くにある「ラ・ピエドラ・デル・ペニョール」と呼ばれる巨大な岩はせっかくグアタぺを訪れたのであれば、是非頂上を目指して登りましょう!

740 段もの階段を上る最中、なんどもくじけそうになりますが、その頂上から見える景色は息を呑むほどの絶景です♬

いくつもの湖と林、丘・・・日本では見られない絶景は感動そのものです(#^^#)

 

・レトロでおしゃれな海沿いの街「カルタヘナ」/Cartagena

Cartagena - Colombia

Alexander Schimmeck

観光時間(日数)のめやす:1日~3日

コロニアル様式のおしゃれな建物が並ぶ、カリブ海沿岸の素敵な漁村 “カルタヘナ” ✨

一年を通して温暖な気候のカルタヘナはコロンビアで最も治安の良い街として知られており、クルーズ船の寄港地になっています♪♪

日本ではあまり知られていませんが、欧米人にはとても人気の観光地で、ビーチリゾートとして、またハネムーン先としても人気上昇が止まらない街です (#^^#)

また、一方ではたくさんのコンベンションも開催されるので大型のアメリカンタイプのホテルもあり、とにかくお洒落なレストランやホテルが多いのが特徴です。

城壁に囲まれた旧市街は夜になるときれいにライトアップされて、とーってもお洒落でメルヘンです(#^^#)

 

・コーヒー産地&カラフルでレトロな街「サレント」/Salento

Salento, Quindio, Colombia

Pedro Szekely

観光時間(日数)のめやす:1 日~3日

緑輝く、美味しい空気と美味しいコーヒーで知られているレトロな街「サレント」♪

コロンビアのアンデス山脈麓の美しい景観に囲まれた人気の場所で“コーヒー産地の文化的景観”として、また、“コーヒー三角地帯”として知られています♪♪

正直、サレントにはここ!というような観光地はないのですが、コーヒーの木をはじめとする美しい景観や、それを取り囲む美しい国立公園や渓谷などの大自然に癒されたい・・・という方にはおススメです(*^^*)

色鮮やかだけれど落ち着く町並みには、コーヒー生産地だけあり、挽きたて入れたて美味しいコーヒーを味わえる、オシャレなカフェが点在しています!(^^)!

美味しいコーヒーを飲みながら、時間を忘れてとにかくの~んびり過ごすのが、この町の一番の魅力です♪♪

また、もし時間があれば是非コーヒー農園にも足を運んでみましょう!

町の人がおすすめする農園は、オーガニックコーヒーの「Don Elias」と「El Ocaso」です♪

コロンビアのコーヒーは全て人力で行われています。

これがコロンビアコーヒーの美味しさの源であり、高い品質が保たれている大きな魅力なのですね~(*^-^*)

時間があれば+αで訪れたい場所が、「ココラ渓谷(Valle de Cocora)」です♬

世界一高い種類のヤシの木の一種で、60~70 メートルにまで達するヤシが見られます(*^-^*)

 

-秘境-世界一美しい虹の川-キャノ・クリスタレス/Cano Cristales

File:CAÑO CRISTALES – LOS OCHOS 01.jpg

Mario Carvajal, CC BY 3.0, via Wikimedia Commons

キャノ・クリスタレスは南米のコロンビア中央部、シエラ・デ・ラ・マカレナ国立自然公園を流れる川です。

コロンビアの奥地にあるシエラ・デ・ラ・マカレナ国立自然公園は、周囲には何もない秘境とも言える場所にあるためか、豊かな自然と多くの動植物が存在します。

キャノ・クリスタレスは「五色の川」「世界一美しい虹の川」で知られており、9 月から 11 月の乾期、わずか 2~3 週間の間に劇的な変身を遂げ、まるで川の中に虹がかかっているかのような絶景が広がります✨

川底の水草が鮮やかに赤く染まり、黄色い藻や緑の水草、空の青さと溶け合って極彩色の景観をつくりだす。

アクセスも困難な秘境にあり、時期も限られているというまさに出会えることが奇跡のような絶景スポットです(*^^*)

 

コロンビアの治安について・・

日本と比べてみると、治安は悪いです。

ボゴタの中でも、観光地とされている場所は治安は良いのですが、スラム街(北部)は治安が悪いので、近づかないよう注意喚起されているほどです。

治安が悪い都市は少ないので、決してコロンビア全体の治安が悪いわけでなないです。

ただ、やはり日本と比べると治安は悪いということは常に念頭に置いて、身の回りの荷物には十分注意し、旅行を楽しみましょう!(^^)!

 

まとめ

いかがでしたか?

日本の国土の約 3 倍の面積を誇る、赤道をまたぐ国“コロンビア” ✨✨

物価は日本の約 1/2~2/3 程度、一日約 3,000 円で美味しいものを食べながら旅ができるということで、一般旅行者はもちろん、バックパッカーの間でも人気が伸び続けている国です♬

 

南米大陸にありながら、まるでスペインと中世ヨーロッパの両方の魅力を掛け合わせたような素敵な街並みがずーっと広がります✨

悲しい歴史を乗り越えて、コロンビアを観光大国にしようという現地の人々の熱意と活動によって、現在ではどこを見ても気持ちが晴れるようなとっても鮮やかでカラフルなお家や素敵な建物が溢れていて、散策していて自然と笑顔になれる、そんな魅力がいっぱいの国です(#^^#)

コロンビアの昔のイメージとはガラッと変わった、安心して旅ができる南米の国でもあり、一度コロンビアに行くと虜になってしまい何回もリピートして訪れたくなる・・!と旅行好きの方々の間では言われているほどです(#^^#)

「花の国」「「春がずっと続く国」「素敵なカフェと美味しいコーヒーの国」「フルーツが本当に安くて美味しい国」「美人が多い国」として知られており、地域色や民族色が多種多様で、コロンビアという一つの国にいながらいくつもの国を旅しているかのような錯覚が起こるかもしれません!(^^)!

世界でも家を魅了し続けています♬

また、現地の人々もまた、心が広く、おおらかで陽気な人々ばかりです(*^-^*)

日本では決して見ることのできないコロンビアだからこそ見られる一つ一つの光景は、一生忘れることのない貴重な経験となり、思い出となることでしょう♪

行きたい!と思った時が旅行する一番のタイミングです♬♪

人生一度きりなので、少しでも行きたい!と思えたら、是非挑戦してみましょう(*^▽^*)

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*^_^*)

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