スリランカ|訪れるべき観光地の穴場と王道

スリランカ, 観光, 穴場

皆さんはスリランカといえば、何が最初に頭に浮かびますか?

 

現地の言葉で“光り輝く島”という意味をもつ「スリランカ」✨

 

インド洋に浮かぶ北海道よりやや小さめの島国は「あそこへは絶対にまた行きたい」「あの旅は最高だった」と、いつまでも忘れられない国の一か国として、沢山の旅行者を魅了す
る魅力に溢れた素敵な国です(#^^#)

 

日本ではあまり馴染みのないスリランカですが、別名「東洋の真珠」や「インドの涙」と呼ばれており、沢山の魅力にあふれている国なんです✨✨

 

女子旅やバックパッカーの間で人気急上昇中のスリランカ、なんとニューヨークタイムズの「訪れるべき国 NO.1」に選ばれるほどの注目度なんですよ(*^▽^*)

 

スリランカは小さな島国でありながら、街によって雰囲気が大きく異なり、ローカル感をどっぷり味わえるバックパック旅から贅沢おしゃれ旅(本格エステ付き)まで、目的に合わせた自分好みの旅を楽しむことができます(*^^*)

 

スリランカの魅力を語るうえで欠かせないのが、「世界遺産」「サファリ」「海」「紅茶畑」です。

 

北海道よりもコンパクトな島国は、魅力が凝縮された、旅人が「もう一度訪れたい」と心から思える素敵な国なのです♡

 

今回はそんな小さな国に秘められた魅力と是非訪れたい穴場観光地について、上記の4つのポイント(「世界遺産」「サファリ」「ビーチ」「紅茶畑」)を踏まえながら紹介していきます(*^▽^*)

 

参考になれば幸いです♬

 

 

スリランカ旅行期間の目安

<旅行期間の目安>

・ざっくりと主要観光地だけ見て回るなら、5泊6日
・ゆっくりと主要観光地を見て回るなら、7泊8日
・主要観光地+ビーチや穴場スポットを見て回るなら、9泊10日~がおススメです。

 

欧米のバックパッカーたちは、1週間以上は滞在している方が多いという印象です。
2週間あれば、ゆとりをもってスリランカの魅力を全て味わえる濃厚な旅になりそうですね(*^^*)

 

もちろん、一つの場所で何を見るか、どんな経験をするかによっても多少期間は大めに見ておくことをおススメします✨

 

 

スリランカで訪れたい王道観光地

1. コロンボ/ Colombo

Free stock photo of colombo, landscape, mobile photography

観光時間(日数)のめやす:半日~2日

 

旅の拠点になるスリランカ最大都市「コロンボ」✨

 

インド洋に面した埋め立てによって造られた港町です。

 

コロンボはポルトガル、オランダ、イギリスに次々と支配された過去があり、そういった歴史的な背景から、西洋と東洋の混在する雰囲気を感じられるのがコロンボ観光の最大の魅力です♬

 

「売ってないものはない」と言われているスリランカ最大の市場である「ペター市場」は現地の人々の活気に溢れ、パワーがみなぎりますよ~!

 

また、コロニアル調の建物が並ぶフォートエリアはコロンボが築いた長い歴史の趣きが感じられます(*^-^*)

 

<コロンボで是非立ち寄りたいスポット>

フォート地区とペター地区

Colombo Fort | Indi Samarajiva | Flickr
Indi Samarajiva

20160122_Sri Lanka_3598 Colombo sRGB | Pettah, one of the ol… | Flickr
Dan Lundberg

西洋の雰囲気が味わえる「フォート地区」と東洋の雰囲気が味わえる「ペター地区」。
ヨーロッパ植民地時代のコロニアルな建物が集まっているフォート地区とは対照的なのがペター地区で、活気ある市場やモスクで人がガヤガヤしています(*^-^*)
雰囲気が全く異なるのでとても面白いですよ(*^▽^*)

 

ジャミウルアルファ―モスク/jami ul alfar mosque

File:Jami-Ul-Alfar Mosque Pettah.jpg - Wikimedia Commons
McKay Savage from London, UK / CC BY

多くのムスリム教徒が暮らしており、また地元スリランカ人でも賑わう、活気に溢れた庶民のムスリム街✨
街の雰囲気を散策しながら見ているだけでも十分楽しい、このエリアで一際目立つ赤と白のストライプ模様が色鮮やかで美しいピンクモスク「ジャミウルアルファ―モスク」♪
インスタ映え間違いなしのモスクです!

 

シーマ・マラカヤ寺院/Seema Malaka temple

Seema Malaka - Wikipedia
By AKS.9955 - Own work, CC BY-SA 4.0, Link

水の上に浮かぶように建つ「シーマ・マラカヤ寺院」✨
フォート地区&ペター地区から車で約 10 分ほどのベイラ湖に浮かぶモダンで斬新なスタイルの一風変わった寺院です♬

 

 

ゴール・フェイス・グリーン

インド洋に面する海岸線沿い一面に芝生が敷き詰められ、地元の人たちがピクニックをしたり凧揚げをしたり、昼寝をしたりと、とっても平和な空気が流れるエリアです(*^-^*)
サンセットがとーってもきれいなので、是非夕焼け時に行きましょう!

 

<コロンボ>

住所 Colombo, WesternProvince,Suriranka
アクセス コロンボ空港からバスで約40~50分

 

 

2. キャンディ/ Kandy

Kandy Lake and Kandy city aerial panoramic view | "Kandy Lak… | Flickr
Nithi Anand

観光時間(日数)のめやす:半日~2日
なだらかな山々に囲まれた標高 465 メートルの高地にある、スリランカの古都であり聖地である「キャンディ」✨✨

 

ス リランカ第二の都市ですが、仏教の聖地として街全体が世界遺産に登録されているすごい街です(*^-^*)

 

古都でありながら、世界遺産に登録されているお寺をはじめ、紅茶畑にスパイスガーデン、市場に伝統舞踊、そしてゾウの孤児院などスリランカの中で最もスリランカらしい魅力がぎっしり詰まっているのもキャンディの魅力です(^^)/

 

見どころが沢山あるので、日帰りで行くよりは1泊2日をおススメします!

 

 

<キャンディで是非立ち寄りたいスポット>

・仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)

仏陀の歯が祀られているお寺です。

 

・キャンディ湖

キャンディ王国の最後の王によって造られた湖です。
人造とは思えない、沢山の生態系が暮らしており、オオミズトカゲはその中でも、キャンディ湖の目玉?らしいです!

 

・キャンディマーケットホール

キャンディ湖の西側にある2階建ての大型ローカルマーケットです。
日本では見かけない食材やスパイスなども沢山売られており The ローカル気分を味わえる活気あるマーケットです♬

 

・スパイスガーデン

スパイスの名産地スリランカならではの数多くのスパイスの木や葉っぱを見学できます。
採れたてのスパイスは格別な味がすること間違いないですよ~!

 

時間があれば、「ピンナワラ ゾウの孤児院」へ!/Pinnawala

File:Pinnawala elephant orphanage.jpg - Wikimedia Commons
Amila Tennakoon / CC BY

キャンディから車で約1時間のところにあるピンナワラの「ゾウの孤児院」。
スリランカにはもともと、約3万頭のアジアゾウが生息していたそうです。
狩猟や人間とのトラブルで殺されることが多くなり、絶滅寸前にまで減ってしまったゾウたちを何とか救おうということで、政府が造った孤児院です。
怪我や親と別れてしまい、生活が困難になったゾウのための孤児院ではゾウの自由な姿を間近で見ることができ、迫力満点です!

 

<キャンディ>

住所 Kandy_District_Central_Province,Suriranka
アクセス

 コロンボから
① 鉄道 約2時間半~3時間
② バス 約3時間~4時間

 

 

3. ダンブッラ/ Dambulla

ファイル:Dambulla 01.jpg - Wikipedia
Bernard Gagnon / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:1~2日
スリランカ中央に位置する世界遺産や遺跡が集まる聖地「ダンブッラ」✨

 

文化三角地帯と呼ばれるスリランカのほぼ中央に位置し各地域を結ぶ交差点にあるので、ついでに気軽に立ち寄れる観光スポットです♬

 

地名に「水の湧き出る岩」という意味を持っているタンブッラは4つの世界遺産巡りやサファリツアー、自然と融合した特殊なホテル「ヘリタンスカンダラマ」があることでも有名です♬

 

タンブッラ観光は各観光スポットへの移動に時間が結構かかるので、余裕を持って1泊2日での観光をおススメします(*^-^*)

 

<タンブッラで是非立ち寄りたいスポット>

・タンブッラ石窟寺院/Dambulla cave temple

File:Dambulla-buddhastupa.jpg - Wikimedia Commons
Lankapic / CC BY-SA

世界遺産に登録されている黄金の寺院「タンブッラ石窟寺院」✨
黄金の大仏様が有名なのですが、この黄金の大仏様、入り口にフェイクがいます。
本物はお寺の奥に進み、岩山を少し上ったところにあります。
ダンブッラ石窟寺院は第 1 窟から 5 窟までで構成されていて、どの仏像様もそれぞれに特徴があり興味深いです♬
約1~2 時間あれば全て見て回れると思います(^^)/

 

ヘリタンスカンダラマ/Heritance Kandalama

この宿泊施設のフォトギャラリー
booking.com

自然と融合した大自然の中に溶け込んだホテルです。
岩肌がむき出しとなったエントランスやカンダラマ湖と一体化したインフィニティープール、洞窟レストランなどここでしか体感できない空間が広がります♪

 

人生に一度は泊まってみたいホテルです!
ヘリタンスカンダラマ

 

・シーギリヤ・ロック

Royalty free sigiriya photos | Pikist

タンブッラの中心からバスで約40分のところにある、有名な「シーギリヤ・ロック」✨
スリランカの中の数ある世界遺産の中でも最も有名で沢山の観光客が訪れます。
一面に広がる森林の中にそびえ立つ、大地に生み出された壮大な岩山とその岩山の上に、建造された王宮跡があり、天空の城ラピュタのような神秘的な風景が一面に広がります♪

 

時間があれば、「アヌーラダプラ」へ!

タンブッラからバスで約 1 時間行くと、2500 年以上前のスリランカ最古の都「アヌーラダプラ」があります✨
インドから仏教が伝来した街で、「仏教の聖地」とされている神聖な場所です。
仏教はこの場所からミャンマー、タイ、カンボジア、そして中国、日本へと広がったとされています。
仏教の中でも、仏陀をとても尊敬しているスリランカの人々にとってアヌーラダプラはとても大切な聖地なのだそうです。

 

・スリーマハー菩提樹

木の下でブッダが悟りを開いたと言われているインドの菩提樹の分木がある神聖な場所です。

 

・トゥーパーラーマ・ダーガバ(ルワンウェリサーヤ大塔)

スリランカに仏教が伝来してから最初に作られた仏塔で、仏陀の右鎖骨が納められている、こちらも神聖な場所です。

 

時間があれば・・ジープサファリ体験!@ミンネリア国立公園

ダンブッラの周辺には国立公園がいくつかあります。
その中でも「ミンネリア国立公園」でのサファリは特におススメです♬
専用のジープに乗って、象や鳥などを探すサファリ体験ができるので、シギリヤロック観光の後に一緒に観光するのがおすすめです。
ラッキーだったら手が届くくらい間近で野生のゾウを見ることができますよ♪♪

 

<タンブッラ>

住所 Dambulla__Central_Province,Suriranka
アクセス

 コロンボから
① 鉄道+バス(キャンディでバスに乗り換え) 約4時間~5時間
② バス 約4時間半~5時間

 

 

4. ポロンナルワ/ Polonnaruwa

Polonnaruwa, Sri Lanka | Patty Ho | Flickr
Patty Ho

観光時間(日数)のめやす:1日~2日
0 世紀~12 世紀にかけてシンハラ王朝の首都があった南アジアの仏教都市の中心地であった「ポロンナルワ」✨✨

 

スリランカ中央部の文化三角地帯にある「ポロンナルワ」は仏教都市として繁栄し、町の中には宮殿をはじめ、寺院の跡や仏像などの遺跡が多く残っており、全盛期にはタイやビル
マなどからも僧たちが訪れていたと言われています。

 

アヌラーダプラに次ぐ、スリランカ史上第二の古代都市となるこの地は自然の地形を活かして、宮殿、寺院の跡や仏像が今も充分に残されているので、仏教や遺跡に興味がある方は特に外せない観光地です(*^^*)

 

<ポロンナルワで是非立ち寄りたいスポット>

・ガル・ウィハーラ像(4体の巨大像)/gal viharaya

ポロンナルワにある仏像の中でも巨大な一枚岩に刻まれた「ガル・ウィハーラ」は最高傑作とされています。
仏像は4つあり<2つの座像><立像><涅槃像>に分かれています。

 

・ランカティラカ寺院

「ランカティラカ寺院」は13世紀にパラークラマ・バーフ3世によって建てられた寺院です。
寺院の高さは17mと巨大で、寺院の奥には頭のない高さが13mもある巨大仏像が眠っています。

 

・ハタターゲ

11 世紀から 13 世紀にかけてのシンハラ王朝時代に、釈迦の歯を祭った仏歯寺があった場所で、当時の仏教の中心地であったといわれています。
仏塔、仏像、集会場などが多く残っており、城壁でしっかり守られた神聖な場所です。

 

<ポロンナルワ>

住所 Polonnaruwa_North_Central_Province
アクセス

コロンボから
① 鉄道 約4時間半~5時間
② バス 約7時間~8時間

 

 

5. ゴール/ Galle

File:Galle Fort.jpg - Wikimedia Commons
Rovin Shanila / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:半日~1日
スリランカ南部のコロニアル調のお しゃれな港街「ゴール 」♪

 

商人たちの貿易地として栄え、そのエキゾチックで愛らしい「ゴール」は街全体が世界遺産に登録されています(*^-^*)

 

今でも旧市街地の建物の 1/3 を外国人(デザイナー、写真家など)が所有していると言われ街中にはおしゃれな雑貨店やレストランがたくさん♡

 

西洋の雰囲気が漂うゴールは、アジアとは思えないお洒落で洗練された雰囲気が漂っています♬

 

コンパクトにまとまった観光地なので、コロンボから日帰りでも十分満喫できますよ~♪

 

そして、ゴールでは目的地を決めて歩くのではなく、気になるところにとりあえず入るような街歩きがぴったりです(^^)/

 

街中には、ジェラート屋さんが沢山目につくと思うので、是非美味しいジェラートを堪能しながら、散策を満喫してください~♡

 

 

<ゴールで是非立ち寄りたいスポット>

・ゴール灯台

ゴールのシンボルとも言える灯台「ゴール灯台」✨
真っ白な灯台はフォトジェニックで、灯台のそばではピクニックをする現地の人々の姿があり、微笑ましい光景が見られます(*^-^*)
海をバックに沈むサンセットは必見ですよ~~!

 

・オランダ教会

オランダ植民地時代に建てられた「オランダ教会 」♬
プロテスタント教会なので白が基調の質素な教会ですが、ゴールでの功績者の名が刻まれている石で敷き詰められていて、街の歴史の深さが感じられます✨

 

・ペドラーストリート/peddler street

Page 3 | Royalty free street foods photos | Pikist

ゴールのメインストリート「ペドラーストリート」♪
道沿いにはお洒落なカフェや雑貨屋さん、レストランがずらーっと軒を連ねていて、絵になるような風景が広がります。
とにかうお洒落で洗練されたお店ばかりで、ここが東南アジアのスリランカであることを一瞬忘れてしまうような素敵な場所です♬

 

・時計塔

ゴールのシンボル的存在の時計塔✨
レンガ造りで高くそびえる時計塔からは、ゴールのヨーロピアンな街並みと海のコントラストがとても美しいのが特徴です(*^-^*)

 

<ゴール>

住所 Galle_District, Southern_Province
アクセス

コロンボから
① 鉄道 約2時間~2時間半
② 高速バス 約 1 時間半~2時間

 

 

 

スリランカで訪れたい穴場観光地

1. ニゴンボ/Negombo

File:Sri Lanka Negombo Dutch Channel.JPG - Wikimedia Commons
Tbachner / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:半日~1日
コロンボから北に約40km のところに位置する海の街「ニゴンボ」✨

 

人々からは「リトルローマ」と呼ばれ慕われている街で、ボルトガル植民地時代の建築物が立ち並ぶ可愛らしい街並みはニゴンボの魅力です(#^^#)

 

海のロマンを感じさせる無数の帆船や活気あるフィッシュマーケットではスリランカの海を存分に満喫してください♬

 

また、一方で城塞や運河などの歴史的な観光地もあり、あまり観光客が行かない穴場の観光地です(#^^#)

 

<ニゴンボで立ち寄りたいスポット>

・ダッチ運河

オランダ植民地時代の名残り。オランダ特有の水路で昔は物資運搬の為使われていたようです。
長さはなんと 100km!本格的な運河です。

 

・ムトゥラジャウェラ湿地帯

ジャングルで沢山の野生動物、野鳥に出会えます♬
「王室の宝物」とも呼ばれています。

 

・メインフィッシュマーケット

Negombo Fish Market | Pete Sadler | Flickr
Pete Sadler

スリランカ最大の魚市場。活気ある魚市場で珍しい魚探しをしましょう!

 

<ニゴンボ>

住所 Negombo, Western Province
アクセス

コロンボから
① 鉄道 約1時間半
② 高速バス 約 1 時間

 

 

2.ヌワラエリヤ/Nuwara Eliya

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観光時間(日数)のめやす:半日~1日
コロンボから高速鉄道で約6~7時間・・そこにはきれいな茶畑が一面に広がる紅茶の街「ヌワラエリヤ」があります✨✨

 

スリランカは紅茶の輸出量がなんと世界一! そんな中でもセイロンティーの茶葉の産地であるヌワラエリヤは標高約 1,800m の高地にあり、見渡す限り青々とした緑豊かな茶畑
が一面に広がるその光景にきっと息を呑むことでしょう(*^^*)

 

微笑みながら、お茶摘みをするスリランカの女性はとても温厚で優しいので、せっかく行くのであれば是非話しかけてみてください♬

 

ヌワラエリヤには一般人が見学・試飲できる紅茶工場がいくつかあるのでおススメを下記に紹介しておきます!

 

また、このヌワラエリヤに行くには、キャンディからの列車がおススメです✨ 別名「紅茶列車」と呼ばれており、紅茶畑が一面に広がる美しい景色が見られます♪♪

 

<是非立ち寄りたい紅茶の工場>

・Mackwoods Labookellie Tea Centre

イギリスの紅茶会社「Mackwoods」が経営している工場です。茶畑の絶景を楽しめます✨
無料で見学ができ、中には併設されているカフェがあるので、摘みたて茶葉でのティータイムを満喫できるのもおススメのポイントです(#^^#)
中心地から約25分で行ける便利さも良いですね♪

 

・Pedro Tea Estate

ヌワラエリヤの中心地から一番近く、アクセス便利な工場です。
あの有名な「午後の紅茶」シリーズの茶葉はこの工場え作られているそうですよ~!
見学後にはお茶の試飲があり、淹れたてのお茶の味わいはまた格別なこと間違いなしです(*^-^*)

 

もし、時間があれば、是非もう少し足を伸ばして「ホートンプレインズ国立公園」にも行ってみてください♪
中心地からは約1時間かかりますが、世界遺産に登録されている絶景が眺められる丘です(*^-^*)

 

<ヌワラエリヤ>

住所 Nuwara_Eliya,Central Province
アクセス

<コロンボから>
①鉄道で約7時間~7時間半
②バスで約6時間~6 時間半

 

<キャンディから>
①鉄道で約 4 時間~4時間半
②バスで約3時間~3時間半

 

 

3.ローズクォーツマウンテン/ rose quartz mountain

Rose Quartz Pink - Free photo on Pixabay

観光時間(日数)のめやす:半日
スリランカの隠れパワースポットと言われる「ローズクォーツマウンテン」✨✨

 

スリランカはあまり知られていませんが、実は宝石が採れる国です✨

 

まさにローズクォーツでできた山で、やわらかいピンク色の石で一面覆われた山の景色は日本では絶対に見られない絶景です♬

 

そのローズクォーツでできた山の岩肌を踏んで登っていくというとても贅沢な体験ができるんですよ(#^^#)

 

ラッキーだと、ピンク色に輝くローズクォーツの原石が転がっていることも・・!

 

ちなみにこのローズクォーツマウンテンは、恋愛成就に後利益があるといわれているみたいです。約1~2 時間で登山ができる気軽さも魅力ですね~♪

住所 rose quarts mountain , Dambulla_Central_Province
アクセス

<ダンブッラから>
タクシーで約30~40分
※公共交通機関はありません

料金 無料

 

  

4.ピドゥランガラロック / Pidurangala Rock

Pidurangala Rock - Sigiriya - Sri Lanka | Charith Gunarathna | Flickr
Charith Gunarathna

観光時間(日数)のめやす:半日
スリランカで一番きれいなサンライズとサンセットが見られる「ピドゥランガラロック」✨✨

 

有名な「シーギリヤロック」から 3.5km の距離にありますが、実はあまり知られていない隠れ絶景スポットなのです!

 

また、あの「シーギリヤロック」も近くから眺められます。頂上まで行くには、約1時間ほど登山をして、緑の中の石段をひたすら上がると、そこには絵にかいたような広大な森の海の絶景が広がります(*^-^*)

 

遮るものが何もない 360 度パノラマビューは、太陽の力を力強く感じることができ、同時にシーギリヤロックを眺めることもできる最強のパワースポットです♪

 

ピドゥランガラロックを午前中、午後からシーギリヤロックに行って 1 日観光に当てるのがオススメですよ(*^▽^*)

住所 Pidurangala Rock, Sigiriya,Central_Province
アクセス

<コロンボから>
①バス(コロンボ→ダンブッラ→シーギリヤ)
約5時間~6時間

料金 無料

 

 

5. スリーパーダ(アダムスピーク)/ Sri Pada(Adams Peak)

File:Adams peak sripada footpath to climb.jpg - Wikimedia Commons
Nisal Senanayaka / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:半日~1日
山岳信仰の象徴の聖なる山「スリーパーダ」。標高 2238 メートルのこの山は現地のスリランカ人にとってもとても大切な山(*^^*)

 

人生の節目や大切なタイミングで家族や友人と登るそうで、宗教的にも特別な意味を持ちます。

 

山頂付近の岩には大きな足跡が残されていて、仏教徒はブッダのもの、ヒンドゥー教徒はシバ神のもの、イスラム教徒はアダムのもの、キリスト教徒は聖トーマスのものだと信じるようになり4大宗教にとって共通の聖地となりました。

 

そんな神聖な山で、ご来光が見られたら気分が上がりますね(*^-^*) 山頂までの所要時間は約3時間です(^^)/

住所 Sri_pada,Sabaragamuwa_Province,Sri lanka
アクセス

<コロンボから>
①バス(コロンボ→ハットン→ナラタニヤ) 約5時間半~6時間

 

<キャンディから>
①鉄道+バス(キャンディ→ハットン→ナラタニヤ) 約4時間半~5時間

料金 無料

 

 

6. エッラ /Ella

Srilanka Ella Landscape - Free photo on Pixabay

観光時間(日数)のめやす:半日
紅茶畑が広がる標高 1,000m の峠の村「エッラ」✨✨

 

緑の茶畑に囲まれたこの村は散歩しているだけでも、リフレッシュできます♪

 

日本人には実はあまり知られていない村なのですが、欧米人にスリランカといえば、「エッラ」という名前が出てくるほど人気の観光スポットなのだそうです。

 

エッラはハイキングルートが沢山あるので、気軽にトレッキングをしてみたいという方にもとてもおススメです(*^-^*)

 

また、エッラには、スリランカで一番美味しい!カレーのお店があるようなので、是非行ってみましょう!!

 

・ナインアーチブリッジ/nine arch bridge

Nine Arch Bridge | dennissylvesterhurd.blogspot.com/2020/01/… | Flickr
Dennis Sylvester Hurd

名前の通り9つのアーチがあるブリッジです。100年以上も前にできた橋ですが、修復歴は0回!!
ダイナミックで歴史の趣きを感じられる橋の姿に心を打たれます。

 

・リトル・アダムスピーク

スリーパーダ(アダムスピーク)に形が似ていることから親子の山のように慕われているリトル・アダムスピーク✨✨
階段も整備されているので、老若男女で登山を楽しめます♪♪

 

紅茶列車にも乗ってみましょう!

小さい島国スリランカですが、列車が有名です!
各地で列車が走っているのですが、特にこのエッラ地域は紅茶畑の中を走り廻り、フォトジェニックな風景がずっと広がります。

 

<エッラ>

住所 Ella_Uva_Province,Sri lanka
アクセス

<コロンボから>
①鉄道 約10時間~10時間半

 

 

スリランカでの旅の仕方

スリランカでの移動手段は下記の5つが一般的です。

 

それぞれの交通手段にはメリットとデメリットがあるのですが、距離によって使いこなせればとても快適に旅を楽しめます♬

 

① バス:
スリランカのバスはとっても安い!のが特徴。4時間くらいかかる長距離でも、現地価格300~400円くらいで行けます(*^▽^*)
エアコン付きタイプと、エアコンなしタイプがあり、料金がエアコン付きは約 2 倍になります。

 

② 電車:
路線が限られていますが、雄大な景色を見ながら旅ができるのが魅力です!
特に、キャンディ駅からエッラ駅の間は、紅茶畑が車窓から見えて、南アジア随一の絶景と言われています♬
また、コロンボーゴール区間は海岸沿いで海の絶景を堪能できますよ♬

 

③ トゥクトゥク(三輪タクシー):
バイクと車の中間のような乗り物で近~中距離に便利です。
ただ車に比べるとスピードに劣るので少し注意しておきましょう!

 

④ タクシー:
便利ですが、割高になりツーリストプライスになっていることもあるので、英語が話せないと損するかもしれません。

 

⑤ Uber:
便利な配車アプリですが、必ず事前に料金を確定した上で利用するようにしてくださいね。

 

 

旅に行く前に知っておきたい豆知識と注意点(タブーなこと)

海外を旅するとき、その国のことを事前にある程度知っていないと思わぬトラブルにあったり、逆にその国の文化や歴史を知っていれば、もっと旅を楽しめるようになります(*^-^*)

 

スリランカでの旅をより一層満喫するために、知っておきたいことを紹介します✨

 

●食事
スリランカの人々にとって、食事はお茶を楽しむ以上に大切な時間。特に昼食は大切に考えているそうで、どんなことがあっても昼食の時間はしっかり取るのがスリランカの人々にとっては当たり前です。
また、ライス&カレーなどは、手でカレーの具とご飯を混ぜ合わせながら頂きます。
ただし、右手利用は OK ですが、左手利用はタブーなので注意してください。
また、日本から食事用スプーン&フォークセットを持参しましょう!食事の時に欠かせないこのセット、スリランカのレストランでは意外と用意していないところが多いそうです。

 

●お酒
上座仏教信仰されているスリランカでは、毎月一度ポヤデー(満月の日)は国民の休日になります。
仏教徒は正装をして寺院に向かい祈りをささげる神聖な日となっています。
公共機関、銀行など営業しない店舗もあるので注意してください。スリランカにあるすべてのリカーショップは閉まり、レストランではアルコールは提供できなくなります。
スリランカの一大仏教行事ポヤデーに、人目に付く公共の場で飲酒することはタブーなので気を付けましょう。どうしても飲みたい場合は宿でこっそり飲みましょう!

 

●差別意識
スリランカには、インドのようにハッキリはしていませんが、緩いカーストが存在します。
就職や結婚相手などを選ぶときに関係する場合もあります。現地の人とどんなに話が弾んでも、カーストの話題は控えましょう。

 

●お寺参拝
仏像に背を向けることは基本的にタブーとされているので、背を向けないように注意しましょう。特に写真撮影の時などは注意が必要ですね。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

インド洋にポツンと浮かぶ、日本ではまだあまり馴染みがあまりないスリランカ✨

 

北海道よりも小さい島国の中には、1 週間がとても短く感じられるような魅力的なエリアが数多くあります(*^^*)

 

2013年のロンリープラネットでは「もっとも旅行したい国 No.1」に選ばれたほど、世界中の人々を虜にする魅力が沢山ある国です(#^^#)

 

「世界遺産」「サファリ」「海」「紅茶畑」・・・見どころが各地に点在するスリランカでは、美味しいカレーはもちろん、街によって全く雰囲気が異なるので、まるでいくつかの国を跨いで旅しているような不思議な気分になれます(#^^#)

 

また、スリランカは美味しい紅茶、美味しいカレーが各地で堪能でき、現地で暮らす人々の穏やかで温厚な人柄に、きっと自然と笑顔になれます(*^^*)

 

一度行ったら、「また行きたい!」と自然に思える、いい意味でとっても中毒性のあるエキゾチックな魅惑の国スリランカ♬

 

目的地ではないところで思いがけない素敵な風景が待っていたり、美味しいグルメに出会えたり、はたまた素敵な出会いもあるかもしれません(*^-^*)

 

そんな時、自分はラッキーだな!と思いながら、ワクワク気分をさらに UP させて、旅行を存分に楽しみましょう(*^▽^*)

 

素敵な旅になりますように・・✨

 

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです
最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*^_^*)

 

Cafeholicでした!