パキスタン旅行は危険?!!

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日本人にはあまり馴染みのない中東の国「パキスタン」・・・

 

「パキスタン」というワードから連想できるのは、紛争や宗教対立など、ネガティブなイメージの方が多いかもしれません。

 

確かに、パキスタンは危険な国として政府も判断しており、渡航すること自体避けるべき国にリストアップされています。

 

一つ言えるのは、パキスタンの全てが危険というわけではなく、危険な地域も全て総合的に判断して危険な国になっているということなので、もちろんそのエリアを除けば観光で訪れたい魅力的なものがあります✨✨

 

実はパキスタンは、大の親日国家で、自動車市場はなんとほぼ100%日本車なんですよ(^^)

 

日本人はパキスタンに貢献してきたという歴史が今のパキスタンの人々の心にも親日感情を生んでいます(*^-^*)

 

また、パキスタンは世界4大文明のうちの一つである「インダス文明」発祥の地として知られ、世界に影響を与えた沢山の偉大な遺跡が今も残されており、実は世界中の歴史学者や観光客を魅了している観光大国なのです♬

 

遺跡巡りだけでなく、パキスタンは自然あふれる国でもあり、7,000m級の世界屈指の山々や氷河、険しい山岳地帯に広大な砂漠・・日本では見られない自然が織りなす絶景の数々にきっと心を奪われます!

 

バックパッカーなら、旅行者や観光客があまり行かない国や都市を訪問してみたい・・!と思う人もいるでしょう(#^^#)

 

でも、特にこういったあまり観光客が足を踏み入れない国に行く際には、自分で自分の身を守る必要があり、事前に危険をなり得る状況や可能性を把握しておくことで、数倍深くその国の魅力に触れられると思います✨✨

 

今回の記事では、パキスタンの中でも比較的治安面で安心できるパキスタンの二都市の紹介とパキスタン旅行で気を付けるべきこと、また最後にパキスタン人の特徴について紹介していきます!!

 

参考になれば幸いです♬

 

 

 

パキスタンを知る

首都 イスラマバード
通貨 パキスタンルピー(PKR)
言語 ウルドゥー語、※パキスタン人は英語がとっても流暢です!
宗教 イスラム教 95%、残りはキリスト教、ヒンドゥー教、シク教徒、拝火教徒
電源 B・C型のいずれかです
民族 パンジャブ人,シンド人,パシュトゥーン人,バローチ人
時差 日本から4時間遅れ
気候

地域によって気候が異なりますが、
インダス河に沿って河口からラホール付近までとバローチスタン西部は
12 月~2 月が日本の春とほぼ同じで過ごしやすい時期です。

 

朝晩は最低 4℃くらいまで気温が下がりますが、昼間は 20~22℃くらいまで気温が上がります。

 

ギルギットなどの北部山岳地帯も 3 月~5 月は日本の春とほぼ同じ位の気温になります。

   

パキスタンの人柄、特徴

海外を旅行するにあたって、人間関係でのトラブルを避ける上でその国で暮らす人々の特徴や性格をある程度把握しておくことは意外と大切です(^^)

 

知っておくと、接し方や万が一のトラブルを未然に防ぐことができるので、下記の特徴は頭に入れておきましょう!

・自己主張がハッキリしている
・人懐っこく、おしゃべり好き
・宗教は絶対で何よりも大切なもの
・一夫多妻制
・男尊女卑の考えがまだまだ残っている
・自分に甘く人に厳しい
・情が厚い
・積極的
・嘘をついても罪の意識がない
・しつこい

 

パキスタンにおける国のルール

それぞれの国で独自の文化があり、決まりごとや人々が常識として守っているルールも違います。

 

その国の文化やルール、慣習などを事前に知っておくことで、トラブルが未然に防げ、また現地での楽しみ方が変わるのでパキスタンでのルールを事前に理解しておきましょう(*^-^*)

 

・肌の露出や派手な格好は避ける

イスラム教では女性が結婚相手以外の前で、肌を露出することを禁止しています。

 

女性は長袖長ズボンと、頭にスカーフを被るのが一般的です。

 

肌の露出が相手の性的欲求を高め、性犯罪に繋がる危険性もあるので注意が必要です!

 

また派手な格好も犯罪者に狙われやすくなるので、避けた方がいいでしょう。

 

 

・礼拝中の人の前を横切らない

パキスタンではイスラムの礼拝を行っている人をよく見かけます。

 

礼拝をしている人の前を横切るのはマナー違反とされているので、横切らないように気を付けましょう。

 

また礼拝中の人に話しかけたり、珍しいものを見るような目で見学したりすることは控えてください。

 

 

・男女の触れ合いは避ける

イスラム教徒がほとんどのパキスタンでは結婚前の男女が触れ合うことを禁止しています。

 

男性側も女性側も異性に接触しないように注意が必要です。

 

またカップルや夫婦で旅行している場合でも、公共の場でイチャイチャすることは禁止です。

 

 

・夜出歩かない

夜出歩くことも、犯罪に巻き込まれやすくなるので基本的に日没を過ぎてからは宿でゆっくり過ごしましょう!

 

特に一人では絶対に出歩かないようにしてください。女性は特に危険です!

 

 

 

 

パキスタンおすすめ観光スポット

*-遺跡の集まる街-ラホール/Lahore

File:Beautiful Lahore Fort.jpg - Wikimedia Commons
Kaleem Afzal Khan / CC BY-SA

インドとの国境へ車で約1時間の場所にあるパキスタン第二の都市「ラホール」✨✨

 

遺産の集まる街として知られ、インドのニューデリーのような歴史的な街で 1525 年から 200 年続いたムガル帝国の都として栄えました。

 

現在ではパキスタンの文化や芸術の中心地になっている素敵な観光地です✨

 

ラウィ川の南岸に開けたラホールは大きく分けてムガル時代からの伝統をもっている旧市街とイギリス植民地時代につくられた新市街からなります。

 

ラホールといえば、やはり旧市街がメインの観光になります。

 

当時建てられた壮大な建築物バードシャヒー・モスクやラホール・フォートが今も残されており、世界中から観光客が訪れる有名観光地です。

 

ラホールの語源は「loha(鉄)」で、古代鉄壁な防御を誇る町があったと言われています。

 

ラホールの特徴はとにかく世界的に有名な歴史的建造物が多いことです!(^^)!

 

歴史にどっぷり浸れる歴史的建造物からは沢山のマイナスイオンが出ているはず!

 

また、ラホールは「食の都」としても現地の人々に知られており、ストリートフードが安い、美味しい、量が多い!です(*^-^*)

 

ラホールに行ったら、是非現地で安くて美味しい~パキスタン料理を食べてみましょう(*^▽^*)

 

 

 

ラホールのみどころ

1.バードシャヒー・モスク/ Badshahi Mosque

File:Badshahi Mosque in Sunset.jpg - Wikimedia Commons
Muddiii257 / CC BY-SA

パキスタン国内で2番目の大きさ、世界中で5番目の大きさを誇る「バードシャヒ―・モスク」✨✨

 

これはムガール帝国の第 6 代君主アウラングゼーブの命によって 1671 年から 1673 年にかけて建設されたモスクです。

 

レンガ色を基調色とした荘厳な造りのモスクで、全面大理石のドームとミナレット(尖塔)は当時のパンジャブ帝国の栄光を今に伝えているかのようです(#^^#)

 

中央の広場にはなんと一度に 10 万人が入れようですよ!!

 

また広場の南にはパキスタンの独立を提唱したアッラーマ・イクバール(哲学者・詩人)の廟があります(*^-^*)

住所 Walled City of Lahore, lahore punjab, Pakistan
営業時間 08:00~20:00 ※季節によって異なるので、ウェブサイトでチェックしてください。
料金 5ルピー/1 人

 

2.ラホール博物館/Lahore Museum

File:Front View of Lahore Museum.jpg - Wikimedia Commons
Muhammad Ashar / CC BY-SA

パキスタンの博物館の中で最も古く、国内最大の大きさを誇る「ラホール博物館」!

 

全てゆっくり見て回ると、一日はかかります。

 

ラホール博物館には石器時代から 20 世紀までの収蔵品を展示する17 のギャラリーがありますが、特にガンダーラ美術とイスラム美術のコレクションが人気✨✨その中でも必見なのは、ガンダーラ美術の傑作といわれる「断食する仏陀像」です!

 

それまでの王子としての裕福な生活を一切絶ち、菩提樹の下で瞑想によって悟りを開くという釈迦の姿を表現したもので、とても感慨深いです。

住所 Mall Rd, Anarkali Bazaar Lahore, Punjab 54000, Pakistan
営業時間 09:00~19:00 ※水曜日定休日
料金 1,000 ルピー/1 人

 

 

3.ラホール城/Lahore Fort

File:Lahore Fort view from Baradari.jpg - Wikimedia Commons
Rohaan Bhatti / CC BY-SA

ムガル帝国最盛期の城「ラホール城」✨✨

 

現地の人々には「シャーヒー・キラー(王の城)」と呼ばれているラホール城は 16 世紀後半、ムガル帝国の3代皇帝アクバルが建設を開始した城塞都市です。

 

続く4代ジャハーンギール帝以降、歴代の皇帝により増改築がくり返されており、きれいな姿をずっと保ち続けているお城です♬

 

ラホール城内には、庭園、女王の宮殿シーシュ・マハル、大理石と 90 万個の宝石で装飾された小宮ナウラカ、バードシャーヒー・モスク、白い大理石の真珠モスク、鏡の宮殿、それに白亜のアーラムギーリ門など多くの見どころがあり、その美しい景観に心が揺らぎます(#^^#)

住所 Fort Rd, Walled City of Lahore, Lahore, Punjab,, Pakistan
営業時間 08:30~17:00
料金 250 ルピー/1 人

 

  

4.モティ・マスジット/Moti Masjid

File:Moti Mosque (inside Lahore Fort).JPG - Wikimedia Commons
Muh.Ashar / CC BY-SA

“真珠のモスク”の別名を持つ「モティ・マスジット」✨

 

なんと建物すべてに大理石が使われている豪華なモスクです。

 

第5代皇帝シャー・ジャハーンが王族用のモスクをということで建てられたもので、同じものがインドのデリーとアーグラ城にも残っています。

 

全てが大理石の偉大な建物にただただ圧巻です!

住所 Walled City of Lahore, Lahore, Punjab,Pakistan
営業時間  08:30~17:00
料金 250 ルピー/1 人

 

 

5.シャリマール庭園/Fort and Shalamar Gardens

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ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが家族のためを想って、造営した庭園「シャリマール庭園」✨✨

 

この庭園は皇帝が夢に見た天国を地上に再現させたものと言われています。

 

3段のテラスとなった庭園を水路が流れる構造になっています(^^)

 

この水路と噴水の技術が素晴らしいので世界遺産に登録されたともいわれています。

 

造営された当時はラホールの郊外に位置し、皇帝は家族と共に保養のため、この庭園を訪れたといわれており、庭園内には皇帝や家族が泊まった建物・小宮殿も残っています。

 

現在はラホール市街が拡大したので、庭園は市内に組み込まれ、市民の憩いの場となっています♬

住所 Shalamar Chowk، G. T. Road, Shalamar Town, Lahore, Punjab 5400Pakistan
営業時間 08:00~18:00
料金 無料

 

 

 

*-風の谷のナウシカの世界-フンザ/Hunza

File:Eagle Nest, Hunza Pakistan.jpg - Wikimedia Commons
Hassanzealous / CC BY-SA

パキスタン北部、中国との国境に近い標高 7,000m 級のカラコルム山脈の一帯にある秘境「フンザ」✨✨

 

人々からは“最後の秘境”や“最も美しい桃源郷”と呼ばれています♪

 

パキスタン第二の都市ラホールが歴史的に有名な遺跡や遺産が見どころの街なのに対し、フンザは山脈にどこまでも広がる大自然が見どころです(*^-^*)

 

氷河をいただく 7,000m 級のカラコルム山脈に囲まれた山間盆地であるフンザは、周囲の荒涼とした大地とは対照的に、奇跡のように広がる緑豊かな果樹園やオアシス的な田園風景が広がり、とても幻想的な雰囲気です(#^^#)

 

あの名作「風の谷のナウシカ」の世界にとても似ているといわれています(*^-^*)

 

それだけでなく、宮本輝原作の映画「草原の椅子」の撮影地としても知られており、映画の中のシーンがリアルに鮮明に目の前一面に広がる絶景にはわぁー!!と声が上がります♬

 

春には杏や桜、りんごの花が咲き乱れ、夏は緑、秋は紅葉と四季折々の絶景を楽しませてくれる風の谷フンザ✨✨

 

毎年 3 月下旬から 4 月上旬にかけて、白やピンクの杏、桜、りんご、アーモンドがフンザの谷一帯に咲き乱れ、まさに桃源郷の世界が広がります♬

 

また豆知識として、フンザは長寿の村としても知られており、なんと平均寿命が90歳以上!

 

病気で亡くなる人がとても少ないのだそうです(^^)

 

健康で長生きできる秘訣のひとつが、氷河が溶けたミネラルたっぷりの飲み水と食事です。

 

薄焼きのパンを主食に、自家製ヨーグルトや生野菜、果物をよく食べ、お肉はほとんど食べないのだそうです。

 

また、農作業で適度に体を動かしているのも長寿に繋がります!フンザでは、旅をしながら食事面でも学ぶことがありそうですね(*^-^*)

 

5 月と 9 月は好展望シーズン、10 月は紅葉がとても美しいのでおススメです!

 

 

フンザのみどころ

1.カリマバード (フンザ渓谷)/ Hunza Valley

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カリマバードはパキスタンの桃源郷フンザの中心地でフンザ観光の拠点となる場所✨✨

 

カラコルム・ハイウェイを移動してきた旅人が必ず滞在する、美しい谷です✨

 

カリマバードは山の展望も素晴らしく、天気が良ければラカポシ、ディラン峰、ウルタル峰、ゴールデン・ピーク等の 7,000m 級の山々を望めます。

 

また、例年 3 月中旬~4 月上旬にかけて杏の花が咲き、フンザ地域は薄桃色に包まれて、本当に絵本の一面のような風景が広がる村です♬♪

 

丘の上に建つバルチット城や、日本人が開校したハセガワメモリアルパブリックスクールなどの見どころがあり、フンザならではの郷土料理であるナガール料理が堪能できるレストランもあります♬

 

そのナガール料理はあっさりとした味付けで日本人の口によく合うそうなので是非フンザで食べてみたいですね(*^-^*)

 

ハセガワメモリアルパブリックスクールは是非一度は足を運んでみたいですね!

 

現地の子供たちとの触れ合いはもちろん、登山家のハセガワ氏の想いが詰まった学校・・きっと何か感じるものがあるはずです(#^^#)

住所 Hunza Valley Gilgit,Gilgit, Baltistan, Pakistan
営業時間 24 時間
料金 無料

 

2.アッタバード湖/Attabad lake

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フンザから東へ約 15km、ミルキーブルーの美しい水で有名な「アッタバード湖(Attabad Lake)」が見えてきます。

 

壮麗な雪山連峰をバックに息を呑む絶景ですが、この湖は 2010 年に発生した大規模な地滑りによって、フンザ川がせき止められました。

 

事故当時は氷河の雪解け水の流入で近隣の3つの村やハイウェイが水没し、深刻な被害がもたらされたわけですが、そこにできたのが「アッタバード湖」です(*^-^*)

 

全長 21km、深さ 120m という巨大な湖がこんな山の中にポツンとあるのが、また雰囲気がありあす♬

 

2015 年にようやく道路の復旧工事が完成し、現在はフンザで人気の観光スポットの一つになっています(^^)/

住所 Attabad lake,Hunza Gilgit, Pakistan
営業時間 24 時間
料金 無料

 

 

3. フセイニ橋/Hussaini Hanging Bridge

File:The Hussaini Hanging Bridge.jpg - Wikimedia Commons
AdnanKakazai / CC BY-SA

世界で最も危険なつり橋として知られている「フセイニ橋」!←(スリル体験したい方、動画リンクあります(笑))

 

全長約 100m、高さ 5~6m の吊り橋は、ご覧の通り、横木の間隔が 30cm 以上もあるほど・・・(・_・)(落ちる人ももちろんいるようですよ・・)

 

スカスカ状態で両サイドはむき出しのワイヤーのみらしいです( ;∀;) 危険すぎます・・・。

 

しかもかなり揺れるとのこと・・・(高所恐怖症の人は絶対に行かないでください)。スリルが好きな方にはたまらないスポットになることでしょう!

 

フセイニ橋からは 7,000m 級の山々の絶景をバックに360°目の前に広がる大パノラマを満喫できます♪♪

 

世界で最も恐ろしい橋23選で見事ランクインしているフセイニ橋・・そこはただ恐ろしいというわけではなく、圧巻する絶景が広がる世界です♬♪

住所 Hussaini Hanging Bridge, Pakistan
営業時間 24 時間
料金 無料

 

 

4. ドゥイカルの丘/ Duiker Hill

File:View of Hunza from Duiker.jpg - Wikimedia Commons
Aapkamajid / CC BY-SA

フンザ渓谷を一望できるおすすめのビュースポット「ドゥイカル村」の高台にある丘✨

 

フンザで最も標高の高い 3,000m にある「ドゥイカル村」にあります。

 

辺りには吹き荒れる風によってえぐられた岩穴が立ち並び、まさに「風の谷」そのものの絶景が広がります(*^-^*)

 

晴れている日には、朝日と夕陽の鑑賞ができ、大自然の山々をバックにここでしか見られない絶景にきっと息を呑むことでしょう♪

 

また、この村には「イーグルネスト」というホテルがあり、そこから見える景色がフンザ版のエベレストビューだということで泊まらなくても、是非立ち寄りたいスポットとして、人気があります♬

 

ホテルの中にある、レストランやカフェで軽く食事をしたり、お茶を飲むだけでも雰囲気が十分味わえます(*^-^*)

 

また、ホテルの裏にはキャンプ場があり、テントをもっていれば絶景の中で泊まれます!

 

丘だけでも十分に絶景を堪能できますが、もしもう少し絶景の中で長居したければ是非一泊してみましょう!

住所 Duiker Hill , Gilgit, Pakistan
営業時間 24 時間
料金 無料

 

 

5.アルチット村/ Altit Fort

File:Altit Fort, Karimabad (Pakistan).jpg - Wikipedia
By Majidafridi2003 - Own work, CC BY-SA 4.0, Link

フンザで2番目に古い村「アルチット村」✨

 

山の中に緑の丘があり、フォトジェニックな村の中の一番高い崖の上にシンボルのごとくお城がそびえています(*^▽^*)

 

お城を囲むように沢山の家々が集まり、小さな村がつくられているのですが、その景色こそ風の谷のナウシカの一場面に出てきそうです♬♪

 

お城はまさに風の谷のナウシカの、あの風の谷のお城のイメージにぴったりです♬♪

 

村のあちこちにりんごの木があり、緑もお花もいっぱいの村の雰囲気とそこで暮らす人々の笑顔にこちらまで自然と笑顔になれる、そんな温かい空気が漂う素敵な村です(*^-^*)

住所 Attabad lake,Hunza Gilgit, Pakistan
営業時間 24 時間
料金 無料

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

日本人にとって怖くてネガティブなイメージがあるパキスタンですが、街中以外のエリアは安心できるといえます。

 

上記に挙げた2つのエリアは比較的安全に旅を楽しめるスポットで観光客に対し、明るく笑顔で接してくれます(*^-^*)

 

バックパッカーなら、旅行者や観光者の少ない国や都市を訪問してみたいと思う人もいるでしょう。

 

でもただ闇雲に危険かもしれない地域に行くのはただ無謀で、危険なこともあります。逆に危険となり得る状況や可能性を把握できてればきっと旅も数倍楽しいものとなるず・・!

 

自分の実は自分で守れるよう、事前の下調べをしっかりしておきましょう(^^)

 

特に治安の悪い国では、事前の下調べでトラブルを回避できることも沢山あります(#^^#)

 

旅の基本は「安全」です。避けられるものは避け、極力近づかないようにお互い気を付けましょう(^^)/

 

治安や危険情報は、日々リアルタイムで変化するものなので、常に新しい情報を集めて安全に「旅」を楽しみましょう♪♪

 

パキスタンは観光で行くにあたって、治安は確かに良いとはいえませんが、インダス文明発祥の地であり、世界的に有名な遺跡がごろごろ集まる魅力的な場所です♬♪

 

特にラホールは「遺産の街」として有名です✨✨一方で少し街から離れると、標高の高い山々の間には桃源郷のような世界が広がっています♬

 

その中でも、「フンザ」は春は杏の花、夏や緑の山々、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々にそれぞれの景色を満喫できます♬

 

360°見渡す限りの絶景に息を呑むことになりそうですね(^^)/

 

さまざまな表情を持つパキスタンの旅は、今まで持っていたパキスタンへの固定概念を取っ払い、きっとあなたに新しいインスピレーションを与えてくれるに違いありません(#^^#)

 

パキスタンへの渡航が素敵な旅になりますように・・✨✨
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*^_^*)
Cafeholicでした!