バングラデシュで必ず訪れたい観光地15

バングラデシュ, 観光地

南アジア、インドの隣にありながら、インドとはテイストが全く異なる国「バングラディシュ」✨

 

ベンガル語で“ベンガル人の国“という意味がある「バングラディシュ」はイスラム教主体の国で宗教色がとても強い国です。

 

バングラデシュは人口密度世界 NO.1!世界で7番目に人口が多い国です。

 

国土面積は日本の約1/3 と広くはない国なのですが、そこには約 1 億5000万人の人々が暮らしているなんて・・驚きでしかありません。

 

実は日本とも歴史的に深い絆を持つバングラディシュ✨日本はバングラディシュに対して世界で最も援助を行っている国で、現地の人々は大の親日家(*^^*) 国旗が日本と似ているところもどこか親近感が互いに湧きますね(*^-^*)

 

そんなバングラディシュは、人々の活気に溢れ、混沌とした賑やかな街やお米と魚がメインの日本人の口に合う美味しいローカルフード、またヒンドゥー、イスラム、キリスト、仏教といった様々な文化が融合していて、日本では味わえない面白い魅力に溢れた国です♪

 

バングラディシュだからこそ味わえる非現実的な世界に沢山のバックパッカーがバングラディシュの虜になっているのだそうですよ( *´艸`) 物価がとても安いのも魅力的です✨

 

今回はそんな活気に溢れたバングラディシュに秘められた魅力と是非訪れたい観光地について、5つのカテゴリー「世界遺産」「モスク」「街」「海」を踏まえながら紹介していきます(*^▽^*)

 

参考になれば幸いです♬

 

 

 

バングラディシュの治安について・・

残念ですが、バングラディシュの治安は決して良いとはいえません。

 

バングラデシュの外務省の海外安全ホームページでの危険度は、「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」と設定されており、世界治安ランキングでは93位になっています。

 

日常的にスリやひったくりなどの軽犯罪から窃盗・強盗事件などの重犯罪もある国なので、十分な注意が必要です。

 

夜だけでなく、昼間でも危険なエリアもあります。中でも首都ダッカは貧富の差が激しく、貧困エリアでは、ホームレスの姿が多く見られ日常的に強盗事件が起こっています。ダッカでは、常に周囲に警戒心を持ちながら行動してください。

 

<予防策>

① 手荷物は徹底した管理をすること。バッグは体の前方に、貴重品は分散して持って、できればファスナーのもので高額の現金を持ち歩かないようにしてください。

 

② 現地で ATM を利用する際には、周囲に不審者がいないか確認してください。

 

③ 一眼レフなどの高級カメラは持っていかないようにしてください。盗まれやすいものの代表格がカメラです。

 

④ タクシーは極力乗らないようにする。ベンガル語が話せないとぼったくりに遭うこともあります。

 

 

バングラデシュで訪れたい観光地

【世界遺産】

1.ハゲルハットのモスク都市/ The Mosque City Bagerhat

File:Sixty Dome Mosque in Bagerhat Bangladesh.JPG - Wikimedia Commons
Rds26 / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:2時間~半日

 

バングラディシュ南部のバゲルハットにある 1985 年に登録されたバングラディシュを代表する世界遺産「ハゲルハットのモスク都市」✨✨

 

武将カン・ジャハン・アリによって 360 のモスク、360 の聖廟、360 の池が造られました。

 

現在はここでしか見ることができないカン・ジャハン様式と呼ばれているモスクや聖廟など約 50 の建築物が残されています。

 

中でも是非見ておきたいのが、「シャイト・ゴンブス・モスク」です!ムガル帝国期以前のモスクの中でバングラディシュ最大規模の立派なモスク♬ ベンガル語では「60 のドームを持つモスク」という意味を持っています(^^)

 

<観光の際の注意点>
イスラムという宗教のルールに反さないよう男女共に肌の露出は極力避け、マナーを守りましょう。

住所 Shait_Gumbad_Mosque-Bagerhat_Khulna_Division
アクセス

ダッカから→クルナ→ハゲルハット
① 鉄道+バス(クルナでバスに乗り換え) 約9時間~10時間+1時間
② バス+バス 約7~8時間+1時間

料金 無料
営業時間 24時間

 

2. パハルプールの仏教寺院遺跡群/Ruins of the Buddhist Vihara at Paharpur

File:পাহাড়পুর বৌদ্ধ বিহার 22.jpg - Wikimedia ...
Abdulmominbd / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:2時間~半日

 

仏教の中心地として発展した「パハルプールの仏教寺院遺跡群」✨✨8世紀の半ばから 9 世紀にかけて建設された仏教寺院遺跡群。

 

ベンガル語でパハルは山を意味し、プールは中核を意味しています。

住所 Ruins_of_the_Buddhist_Vihara_at_Paharpur-Paharpur_Rajshahi_Division
アクセス

ダッカから→クルナ→ハゲルハット
鉄道+バス(クルナでバスに乗り換え) 約9時間~10時間+1時間
バス+バス 約7~8時間+1時間

料金 無料
営業時間 24時間

 

3. シュンドルボン(スンダルバンス国立公園)/Sundarbans

File:New sundarbans image.jpg - Wikimedia Commons
Purnanshi / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:半日~2日

 

バングラデシュとインドの国境沿いにある「シュンドルボン(スンダルバンス国立公園)」♪

 

バングラデシュ側は「シュンドルボン」と呼ばれ、インド側では「スンダルバンス国立公園」と呼ばれています。

 

マングローブや美しい自然に囲まれた世界遺産で、多種多様な動植物をはじめ、絶滅危惧種のベンガルトラなどの貴重な動物に出会える貴重な場所です✨✨

 

国立公園の大部分が水路のため船での移動になるので、船酔いが心配な方は酔い止めを持参しましょう!また、国立公園の中に入る為には、州政府が発行する入域許可書が必要になるので、国立公園へはツアーに参加して訪れるのが一般的です。 ※国立公園については下記、穴場観光地で詳しく紹介しています♬

住所 Sundarbans、West_Bengal
アクセス

ダッカから→モングラ港→シュンドルボンの玄関口へ
車+ボート(モングラ港でボートに乗り換え)
約8時間~9時間+1時間

料金

無料
(※ツアー参加の場合、ツアー料金がかかります)

営業時間 24時間

 

 

 【モスク/建物】

1.スターモスク(タラ・モスジット)/Star Mosque (Tara Masjid)

File:Tara Masjid Old Dhaka Bangladesh - panoramio.jpg - Wikimedia ...
Hiroki Ogawa / CC BY

Royalty-free Dhaka photos free download | Pxfuel

観光時間(日数)のめやす:30分~1時間

 

中庭の池の中に星形の大きな噴水があることで有名な「スターモスク」✨

 

装飾タイル張りがとっても美しいモスクで、星形の噴水をはじめ、建物のタイルやモスクの中にも無数の星や月、植物の絵が描かれているお洒落なモスクです♬

 

一番の見どころは、日本から輸入されたと言われる富士山のタイル!!大きなタイルに富士山が!バングラディシュ観光では是非日本人なら見ておきたいですね~(*^-^*)

住所 Abul Khairat Rd |,Armanitola, Old dhaka, Dhaka City, Bangladesh
アクセス ダッカから徒歩圏内です(中心地から約10~15分)
営業時間 24 時間
料金 無料

 

2.バイトゥル・ムカッラム/Baitul Mukarram Mosque

観光時間(日数)のめやす:30分~1時間

 

ダッカ市内の新市街エリアに位置する「バイトゥル・ムカッラム」✨

 

ダッカ最大のモスクのバイトゥル・ムカロムは、メッカのカーバ神殿を模して建てられたそうです。

 

バイトゥル・ムカッラムは、イスラム教徒の信仰の場であると同時に憩いの場でもあり、モスクの周辺ではくつろいだ様子のダッカ市民を見ることができます。

 

モスク前の広場では日用品やお祈りの道具などがいろいろ売られていますので、そういった露店も見るのも楽しいですよ~✨

住所 Topkhana Road, Dhaka 1000 , Bangladesh
アクセス ダッカから徒歩圏内です(中心地から約10~15分)
営業時間 24 時間
料金 無料

 

 

3.ラールバーグ・フォート/Lalbagh Fort

File:Awesome look of Lalbagh Fort.jpg - Wikimedia Commons
Mohosin.a94 / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:30分~1時間

 

ムガール朝時代に建てられた要塞「ラールバーグ・フォート」✨

 

イギリス軍と戦った際に、沢山の兵士たちがこの要塞に立てこもったといわれているこの要塞は、今では観光客やダッカ市民の憩いの場となっています(*^-^*)敷地内に入ると、まず迎えてくれるのは美しい庭です♬

 

そして、ナワブ家の娘を祀ったビビ・パリ廟、それと向かい合うように博物館が建っています。ラールバーグ・フォートを見下ろせる高台があるので、ぜひ要塞を上から眺めてみましょう♬

住所 Lalbagh Rd, Dhaka City 1211, Bangladesh
アクセス ダッカから徒歩圏内です(中心地から約15~20分)
営業時間

10:00 - 13:00
13:30 - 18:00

料金 外国人入場料あり。 一人 100 タカ。

 

4.アッシャン モンジル/Ahsan Manzil

Gratis arkivbilde av ahsan manzil, bangladesh, dhaka.

観光時間(日数)のめやす:30分~1時間

 

ダッカ旧市街の中でもひときわ目立つ、蛍光ピンクの建物「アッシャン モンジル」✨

 

ダッカの領主ナワブ家の宮殿です。ナワブ家はピンク色が好きだったのでしょうか(*^-^*)

 

現在は内部は博物館になっていて、調度品や銀製品などが展示されています。また、建物の前には芝生が広がり、多くの人が芝生でゴロゴロしたりとくつろいで過ごしています(*^▽^*)

住所 Latif Complex, Islampur Rd, Dhaka City, Bangladesh
アクセス ダッカから徒歩圏内です(中心地から約15~20分)
営業時間 24 時間
料金 無料

 

5.ダケシュワリ・ヒンドゥー寺院/Dhakeshwari temple

File:Shiva temples Dhakeshwari Mandir 2 by Ragib Hasan.jpg ...
Ragib Hasan / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:30分~1時間

 

800 年以上の歴史がある国内最大のヒンディー教の寺院「ダケシュリ寺院」✨

 

クリーム色の柔らかく独特なデザインの外観に赤の縁取りがなされていて、かわいらしい印象のお寺♬ 毎年10 月ごろには盛大なヒンディー教の祭りが行われ、大勢の観光客で混み合います。

住所 Dhakeshwari Road | Bakshi Bazar, Dhaka City, Bangladesh
アクセス ダッカから徒歩圏内です(中心地から約15~20分)
営業時間 24 時間(※14-16 時は礼拝のため閉まっています)
料金 無料

 

 

 【街】

1.ダッカ/Dhaka City

City Center, Motijheel, Dhaka | ASaber91 | Flickr
ASaber91

観光時間(日数)のめやす:2時間~半日

 

喧騒と熱気にあふれ、人々が忙しく行き交う首都「ダッカ」✨✨

 

イギリス統治時代の建物が多く残るダッカ、まず観光は旧市街から始まります。世界有数のメガシティであるダッカは、バングラデシュの政治・工業・文化・教育の中心として、急速に発展しています。

 

ダッカには新市街と旧市街の二つのエリアに大きくわかれます。その中でも、ダッカで本当の意味での旅人になれるとされている異国感にあふれた旧市街「オールドダッカ」は絶対に行きたいスポットです!

 

*オールドダッカ(ダッカ旧市街)

Old Town Dhaka | çTaken from the wall of Lalbagh Fort. Bangl… | Flickr
joiseyshowaa

イギリス統治時代の建物が多く残る、首都ダッカの旧市街。ダッカを代表する人気スポットです!

 

ヒンドゥー教徒の人々が多く住んでいて、散策しているとヒンドゥー教の寺院や色鮮やかなサリーを見にまとった人々と出会えます♬なんと、寺院はダッカだけでも700もあるそうですよ!

 

街の中では荷物や人を載せた力車がひっきりなしに細い路地をギリギリに行き交い、とてもスリリングな気分を味わうことができます!

 

 

2.ニューマーケット/New Market

File:Traffic Jam, New Market, Dhaka (2402764792).jpg - Wikimedia ...
joiseyshowaa / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:1時間~2時間

 

バングラディシュの庶民の台所「ニューマーケット」✨✨

 

観光客向けというよりは、生活用品や衣類、食料などなんでも揃う庶民のための市場です。ものすごくざわざわ~とした市場で、バングラディシュの人口密度を体感できる場所でもあります・・人混みが苦手な方は行かないでください(・_・)

 

例えると、京都の祇園祭並みの人混みです。また、そのざわざわとした景色を上から眺めることができるのが、市場にある歩道橋です。もし、ニューマーケットに行ったら是非歩道橋から市場の景色を見てみてください~!自分がここにいるのかと思うと、びっくりすることでしょう( *´艸`)

 

そして、もし、お土産に何かということであれば「ガムチャ」というカラフルな布がおススメです♬ デザインが可愛く安い上に万人受けします(*^-^*) また、バングラディシュの伝統的な織物「サットランジ」もおススメです♪

住所 Mirpur Rd, Dhaka 1205 , Bangladesh
アクセス ダッカから徒歩圏内です(中心地から約10~15分)
営業時間 10:00~21:00 ※火曜日定休日
料金 無料

 

 

【海】

1.コックスバザールビーチ/Coxs Bazar Beach

観光時間(日数)のめやす:1時間~2時間

 

バングラデシュ南部のビーチリゾート地「コックスバザール」✨

 

全長 125 キロメートルにおよぶ天然の砂浜の海岸線は世界最長のビーチとしてとても有名です(*^^*) 延々と続く砂浜と田園風景はとっても心地よい開放感で溢れています♬

 

バングラディッシュの海は茶色く濁り、あまりきれいではないのですが、コックスバザールは特別♬ 海も澄んでいてきれいです✨✨

 

ビーチリゾートであっても、肌の露出を避けるイスラム教徒が国民の9割を占めるバングラディッシュでは、海水浴客もみな服を着たまま泳いでいます!そんな光景は日本では見られない面白い光景です( *´艸`)

住所 Coxs Bazar beach , Coxs Bazar, Bangladesh
アクセス

① 国内線
ダッカから国内線で約1時間
② バス
ダッカから約10時間~11時間(高速バス)

営業時間 24 時間
料金 無料

 

2.ショドルガット港/Sadarghat

File:Buriganga at the port Sadarghat 02.jpg - Wikimedia Commons
Kritzolina / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:1時間~2時間

 

ダッカで一番大きな船着き場でダッカの玄関口になっている「ショドルガット港」✨

 

ダッカから各地方へ発着する船と渡し舟で港は活気で溢れていて、まさに人口密度の高いバングラディシュ感を目の当たりにできる場所です!(^^)!

 

目玉?はこの港の海の汚さ・・・です。ゴミはもちろん、工場汚水やら生活排水なども垂れ流しのようで、まさに発展途上国の港の現状に衝撃を受けることになりそうですね・・。でもダッカに行くからには見ておきたい光景でもあります。港の前はいつも大混雑なので、時間にはかなり余裕を持っていくことをおススメします!

住所 Sadarghat,Dhaka City, Dhaka, Bangladesh
アクセス ダッカから徒歩圏内です(中心地から約15~20分)
営業時間 24 時間
料金 5Tk(入港料)

 

  

【古都】

ショナルガオン/Sonargaon

ファイル:The old capital Sonargaon.jpg - Wikipedia
CC 表示-継承 1.0, リンク

観光時間(日数)のめやす:1時間~2時間

 

ダッカから南に約30km、車で約 1 時間~1時間の場所にある、かつてのバングラディシュの首都「ショナルガオン」✨

 

ヒンドゥ語で「黄金の都」という意味をもつこの街には、かつて、モスリン豪商が沢山住んでいたという歴史があり、今も豪邸がそのままの状態で残っています。放棄されて半世紀以上になるので,壊れかけた建物が結構多いのも事実です。観光の際には、少し注意を払いながら歩きましょう(・_・)

 

・パナムナガール

世界で最も危機にさらされている100の歴史的施設にランクインしている「パナムナガール」。

 

かつては活気に満ち溢れ、沢山の裕福な人々が豪邸に住んでいたエリアでもあります。しかし、首都が移されたため、現在では残念ながらゴーストタウンとなっているような光景
が広がっているのも事実ですが、かつての繁栄を感じるものは必ずあるはずです!

住所 Sonargaon, Dhaka City, Dhaka, Bangladesh
アクセス

① バス
ダッカからチッタゴン行きのバスに乗車
車+ボート(モングラ港でボートに乗り換え) 約1時間~1時間半

営業時間 24 時間
料金 無料

 

  

バングラデシュで訪れたい穴場観光地

1. シレット/Sylhet

File:Jaflong Sylhet.jpg - Wikimedia Commons
Abdul Momin / CC BY-SA

観光時間(日数)のめやす:1日~2日

 

バングラデシュ北東部に位置する「シレット」、ダッカから車で約5~6時間かけて到着すると、そこにはのどかな緑鮮やかな茶畑が見渡す限りに広がっており、バングラデシュ屈指の紅茶の名産地として実は有名な場所です✨

 

日本人にはあまり知られていないこのシレット、英国へ出稼ぎに出た人からの、仕送りが多く集まる地域で、バングラデシュの中でも裕福な地域として知られているようですよ!(^^)!

 

<シレットでおススメの観光スポット>

・ラウワチョワ国立公園

1996 年設立された熱帯雨林に覆われた野生動物の保護区の国立公園。約246 種類の鳥類、約 20 種類の哺乳類のほか、なんとあの絶滅危惧種のフーロックテナガザルも生息し
ている貴重な公園です!

 

また、このラウワチョワ国立公園は公園でありながら、茶畑が一面に広がっている場所でもあり、現地の人々が生活している場所でもある一風変わった国立公園です(*^-^*)

住所 Lawachara National Park, Sreemangal, Sylhet, Bangladesh
アクセス

【シレットまでのアクセス】
① 鉄道 約 8 時間~8 時間半(寝台車に乗って行くのが一番のおススメ)
② バス 約9~10時間
※ツアーで参加するのが一般的です。

営業時間 09:00~17:00
料金 無料

 

 

・ラタルグルスワンプフォレスト

世界的にも珍しい淡水湿地の中に広大な森が広がり、まさにジャングルの世界が目の前に広がります。小さなボートで、その木々たちをかきわけるように進んでいくのもまたスリルがありますよ~!

住所 Ratargul Swamp Forest, Sylhet City, Sylhet, Bangladesh
アクセス

【シレットまでのアクセス】
① 鉄道 約 8 時間~8 時間半(寝台車に乗って行くのが一番のおススメ)
② バス 約9~10時間
※ツアーで参加するのが一般的です。

営業時間 24 時間
料金 無料

  

2. スリモンゴル/Sreemangal

 

観光時間(日数)のめやす:半日~1日

 

バングラデシュ北東部に位置する「スリモンゴル」、ダッカから車で約6~7時間の場所にあるこのエリアは、バングラディシュ屈指の農村地帯で、紅茶畑やパイナップル畑、レモン畑、そして熱帯雨林が迎えてくれます。中でも紅茶はとても有名で、世界 NO.1 のお茶畑が広がっており、「紅茶の首都」と呼ばれています♬

 

また、スリモンゴルには、少数民族である「モニプリ族」が住んでいて、彼らは日本人のような顔つきでどこか親近感さえ芽生えそうです♬伝統的な織物が有名で、モニプリ族の女
性は皆織物ができるそうですよ✨✨

 

11 月に行なわれるモニプリ族の祭「ラシュ祭り」は時期が合えば、是非とも見に行きたスポットです(*^^*)

 

<スリモンゴルで訪れたい場所>

・モニプリ族の村

畑の中を約30分歩いた先にある、「モニプリ族の村」✨どこまでも続く田園や大自然に囲まれたこの村は、日本人のような顔つきをしたモニプリ族が暮らしています。とても温厚で手先が器用なモニプリ族の人々は、モニプリ語という独自の言葉を話します。(もちろん、ベンガル語も話します)

 

素朴な生活をしてる彼らの姿を見ているだけでも、感慨深いものがあります。

 

3.シュンドルボン国立公園/Sundarbans National Park

Datei:Tiger Sundarbans Tiger Reserve 22.07.2015.jpg – Wikipedia
Von <a href="//commons.wikimedia.org/wiki/User:Dibyendu_Ash" title="User:Dibyendu Ash">Dibyendu Ash</a> - This image has been captured from Sundarbans Tiger Reserve on 22.07.2015 during the reconciliation tour of GoingWild by Dibyendu Ash.Previously published: Yes, the image file is present in my website, blog, Facebook account etc; I am yet to publish it elsewhere in some other zoological portals and websites and in print media also for future use., CC BY-SA 3.0, Link

観光時間(日数)のめやす:1日~2日

 

バングラディシュ北東部に位置する「クルナ」、バングラディシュ第3の都市ですが、見どころはただ一つ!世界最大のマングローブ林がある「シュンドルボン国立公園」✨✨インドとバングラディシュにまたがる総面積 100 万ヘクタールの巨大なマングローブ地帯は、泥が堆積した湿地帯で、数千の川、運河、入り江が、複雑に入り組んでいます。

 

また、この公園では、沢山の徳治の生態系を持つ動植物の宝庫でアカゲザルやカワウソなど日本でもお馴染みの動物や、淡水イルカやガンジス・カワイルカなどの珍しい動物ラッキーだと見られます♪

 

なんとこの国立公園・・野生のベンガルトラが生息していることでも知られているので、ラッキーだとベンガルトラに遭遇するかもしれません!(^^)! 大自然のなかで過ごす夜の静けさや、朝マングローブの林から昇る太陽を眺めていると何か感じるものがあるはずです♬

 

とにかく規模がかなり大きい公園なので、エリアをある程度絞ってからの観光がおススメです。また、バングラディシュは雨季が長いため、11~2 月頃の乾季に訪れるのがおすすめです。

 

格別なはちみつーシュンドルボンのはちみつ

「シュンドルボン国立公園で採取された、無農薬でとっても濃厚で美味しいことではちみつマニアの中ではかなり人気の高いはちみつです✨✨水辺に生息するマングローブの花からとれる蜜で、冷蔵保存が必須なのだとか!熱帯を感じさせる、煮詰めたプルーンのような濃密な香りが鼻に抜けていきます(*^^*)

 

せっかくなので現地に行ったら是非味わいましょう!

住所 Sundarbans、West_Bengal, Bangladesh
アクセス

ダッカから→モングラ港→シュンドルボンの玄関口へ
車+ボート(モングラ港でボートに乗り換え) 約8時間~9時間+1時間

料金 無料(※ツアー参加の場合、ツアー料金がかかります)
営業時間 24時間

 

 

バングラデシュ旅の仕方(移動方法)

バングラディシュでの移動手段は下記の5つが一般的です。
それぞれの交通手段にはメリットとデメリットがあるのですが、距離によって使いこなせればとても快適に旅を楽しめます♬

① 電車

中・長距離に適した鉄道は、電車の屋根にも人が乗っているような少々危なっかしい鉄道です。
列車から眺める街の様子はとても興味深いので非現実的な世界を堪能してみましょう♪

② バス(ダッカのみ)

乗り場も停留所もないバス・・。
英語ができなければ使わない方がベターです。

③ CNG 緑色の三輪自動車・CNG。天然ガスの小型自動車です。
④ 人力車 名前の通り、人力車です。
⑤ タクシー

便利ですが、割高になりツーリストプライスになっていることもあるので、
英語が話せないと損するかもしれません。

⑥ 馬車(ダッカのみ)

オールドダッカのグリスタン〜ショドルガッド間は、
路線バスならぬ路線馬車が走っています。

 

 

 

バングラデシュ旅行期間(日数)の目安

<旅行期間の目安>
ざっくりと主要観光地だけ見て回るなら、3泊4日。
ゆっくりと主要観光地を見て回るなら、5泊6日。
主要観光地+穴場観光地を見て回るなら、8泊9日~がおススメです。

 

バングラデシュを訪れるバックパッカーたちは、1週間以上は滞在している方が多いという印象です。
2週間あれば、ゆとりをもってバングラデシュの魅力を全て味わえる濃厚な旅になりそうですね(*^^*)

 

もちろん、一つの場所で何を見るか、どんな経験をするかによっても多少期間は大めに見ておくことをおススメします✨

 

※注意点※
バングラデシュは日本と違って金曜日と土曜日が公休となっています。行きたい観光地の定休日を事前にチェックして出かけましょう!

 

 

旅に行く前に知っておきたい豆知識と注意点(タブーなこと)

海外を旅するとき、その国のことを事前にある程度知っていないと思わぬトラブルにあったり、逆にその国の文化や歴史を知っていれば、もっと旅を楽しめるようになります(*^-^*) バングラディシュでの旅をより一層満喫するために、知っておきたいことを紹介します✨

 

●季節
バングラディシュには6つの季節があり、2か月毎に季節が変わります。また、歴もベンガル語圏(バングラディシュ・インド)では、「ベンガル歴」が存在します。

 

●食事
バングラディシュでの食事は、手でカレーの具とご飯を混ぜ合わせながら頂きます。ただし、右手利用は OK ですが、左手利用はタブーなので注意してください。食事前に必ず手を洗い、器用に米とカレーを指で使って混ぜながら、おだんご状にして口の中に放り込む感じです。

 

●お酒
イスラム国家である現地の人々は基本的にお酒をのみません。もし、飲みたくなったらホテルか人目のつかないところで嗜みましょう!

 

●お寺参拝
仏像に背を向けることは基本的にタブーとされているので、背を向けないように注意しましょう。特に写真撮影の時などは注意が必要ですね。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

人々も活気とエネルギーに満ち溢れた「バングラディシュ」✨✨タゴールによって「黄金のベンガル」と称されたバングラデシュは、私たちが知らない魅力がたくさんあります(*^^*)

 

経済的にはアジア最貧国といわれるほど厳しいのも事実ですが、バングラディシュの人々は常に笑顔で、誰に対してもとても優しい性格が特徴✨ 彼らの笑顔を見ていると、どんなに状況が過酷であろうとも、毎日ポジティブに生き生きと暮らしている現地の人々から素敵なエネルギーをもらえるような気がします!

 

とにかく物価が日本の約 1/6~1/10 ととっても安いのが特徴なので、この国を訪れたバックパッカーたちは、その物価の安さに惹かれ、予定よりも長く滞在する人も多いのだそうですよ~!(^^)!

 

「世界遺産」「モスク」「街」「海」・・・バングラディシュには、観光地化されていないからこその魅力が実は沢山あります✨

 

また、お米と魚がメインの日本人の口に合う美味しいローカルフード、またヒンドゥー、イスラム、キリスト、仏教といった様々な宗教や文化が融合していて、日本では味わえない面白い魅力に溢れた国です♬♪

 

目的地ではないところで思いがけない素敵な風景が待っていたり、美味しいグルメに出会えたり、はたまた素敵な出会いもあるかもしれません(*^-^*)

 

そんな時、自分はラッキーだな!と思いながら、ワクワク気分をさらに UP させて、旅行を存分に楽しみましょう(*^▽^*)

 

素敵な旅になりますように・・✨

 

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです
最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*^_^*)

 

Cafeholicでした!