【マレーシア/おすすめ】 語学留学の費用など気になるあれこれ

皆さんはマレーシアへの語学留学と聞くと何がイメージできるでしょうか・・・?

 

一般財団法人「ロングステイ財団」が発表した調査では、将来住みたい国ランキング 1 位に 11 年連続
で選ばれている国マレーシア。日本各地からのアクセスも便利で物価も安く、単なるロングステイだけでなく留学先としても世界から留学生が集まる人気の国です✨

 

日本でも人気が高まっているマレーシアへの語学留学(最近は大学進学もとても人気だそうです!)✨✨

 

マレーシア語学留学の最も魅力的な特徴は“費用をグンと約1/2に抑えて欧米留学に行くのと変わらないクオリティの高い授業が受けられる”というところにあると思います✨✨

 

欧米の名前が通っている学校がマレーシアに進出しているからこそできるマレーシアの物価に合わせた質の高い授業がマレーシアでだけ!!可能になっています\(◎o◎)/!

 

マレーシアの語学学校はオーストラリアやアメリカなどの主要英語圏に本校を構える学校の系列校でる
ことが多く、欧米のクオリティはそのままに、マレーシアの物価に合わせられたとてもリーズナブル料金で留学できるのが最大のメリットとなっています♬♪

 

しかし、マレーシアへ留学したいと思っても、安いと聞いてもどれほど安いのかピンとこないですよね。今回の記事では、マレーシアに留学するに当たっての各費用の目安だけでなく、費用削減のための具体的なノウハウをご紹介します。

 

 

 

【マレーシア/おすすめ】 語学留学の費用など気になるあれこれ

🌷マレーシアの概要/About Malaysia🌷

• 人口:約 3000 万人(マレー系約 67%、中国系 25%、インド系 7%、その他)
• 首都:-クアラルンプール(人口 180 万人)
• 時差:1 時間
• 気候:年間平均 26~27 度、湿度 80%

 

🌷ビザ/VISA🌷

①3か月(90日)以内の留学=ノービザで OK!
マレーシアの場合、滞在期間が3ヶ月以内(90日以内)の短期留学であればビザを取得する必要はありません。ただ、以下のような条件を満たす必要があります。

 

【諸条件】
・入国時点でパスポートの有効期限が 6 ヶ月以上ある
・入国時にマレーシアを出国する航空券を持っている
・1 年間の通算滞在期間が 180 日を超えない

 

留学期間が 90 日を超える場合は学生ビザが必要です。学生ビザは最長 1 年までですが、延長手続きをすれば最長 2 年まで滞在できます!

 

②3か月(90日)以上の留学=学生ビザの取得が必要!
学生ビザは就学の他、制約はありますがアルバイトが可能です。また、現地で滞在期間の延長も可能な
ので、観光ビザよりも滞在条件が優遇されています♪

 

マレーシア現地で通う学校からマレーシアの教育省に学生ビザの申請手続きが行われるようになります。そのため、申請のための必要書類を日本で準備して、現地の学校がビザ申請をしてもらい、教育省からビザ承認レターを受け取るまでには 2~3か月ほどかかります。

 

マレーシア留学を検討している人は、こういった事情も踏まえて早いうちから学生ビザ申請のための準備を始めることが大切ですね(*^_^*)

 

【諸条件】
・滞在期間…3 か月以上、最長 1 年。延長手続きで最長 2 年まで滞在が可能
・就労…週 20 時間以内に限って可能
・年齢制限…18~35 歳
・申請の所要時間…学校への書類提出からシングルエントリービザ取得まで数週間

 

 

🍀滞在期間のルール

学生ビザは6か月までと1年までに分かれており、学校通学期間に応じてどちらになるかが決まりま
す。

 

例えば4か月の通学期間でビザを申請した場合、6か月までのビザの取得が可能です!(^^)!

 

この場合最大滞在期間は6か月ですので、学校卒業後2か月程の滞在が可能です♪1 年の場合も同じで 6か月を超える通学期間であれば最長で1年の滞在期間となります!

 

理論上は 90 日を 1日でも超える学校通学期間であればビザ申請可能ですが、語学学校はそれぞれ独自にルールを定めており、最低4か月以上の受講期間でなければ学生ビザが必要なプログラムは受け入れをしない学校が多数のようです。

 

現地での延長についても同じシステムで、例えば 4 か月の通学期間でビザを取得し、現地で学校通学期間を 6か月以上に延長した場合、学校が新たに1年までのビザを申請してくれます。

 

🍀年齢制限

18~35 歳が公式に発表されている学生ビザの年齢制限です。

 

語学留学の場合全ての語学学校に適応されるルールで、例外的にビザが取得できるということは現状では無いようです。

 

 

🌷マレーシア留学のメリットとデメリット/Adcantages & Disadvantages🌷

<メリット>
・安くて質のよい授業が受けられる。欧米圏の約 1/2 で英語を学べる。
・生活にかかってくる費用が安い(日本の 1/3 程度)
・交通費も安い!(電車(LRT、KTM、モノレール)、バスは、通常Rm3(約81円)以下でクアラルンプール市内、郊外への移動が可能♪)ちなみにタクシーは初乗り 100 円から!
・多民族国家なので。様々な人々と出会い刺激を受けられる✨✨多文化に対する理解が深まる✨✨
・東南アジアの中では非常に発展しているので、住みやすい♬
・マレーシア人の英語能力は高い!都心部・観光地ではどこでも英語で OK。
・時差がほとんどない。-1時間。
・治安が良い
・マレーシアのローカルフードは日本人の口にとても合うので、美味しい(*^▽^*)そしてとてつもなく安い!!日本の 1/3 の価格が標準!
・他の東南アジア諸国に比べると衛生環境が整っている。
・国民のほとんどが親日家で好感度が高い。とてもフレンドリー♪

 

<デメリット>
・年中暑くジメジメしている
・マレーシア人は悪い意味でとらえると、ものすごく時間にルーズ&ドタキャンは普通のことなので、文化の違いに戸惑う

 

 

 

🌷フィリピン留学との違い🌷

◎自由度が高い♪
フィリピンとの違いは自由度の高さが一番大きいです。フィリピンの学校のほとんどはスパルタなカリキュラムが組まれており、夜は外出禁止など非常に厳しい規則があるのに対して、マレーシアの語学学校は非常に自由です。門限などはありません。

 

カリキュラムも学校によって差はありますが、基本的に授業は一日 4 時間半~6 時間程。授業は4時~5時頃までに終わる為、夕方以降は自分の時間を有意義に過ごすことができます。

 

◎講師はネイティブ中心で、授業スタイルも欧米式(授業はグループレッスンが中心)
◎オーストラリアやイギリスにある語学学校の直営校やフランチャイズ校が多い

 

 

💰語学留学にかかる費用の三つの柱💰

語学留学にかかる費用に関しては大きく三つの柱があります。この3つの柱は国によって物価や生活費が異なる為、大きく差が出る項目です!

 

①日本からの航空券(片道でも OK)・・・<片道>約2~5万円 <往復>約4~8万円
②学費
③現地での生活費
+留学エージェントを介しての場合は、留学エージェントに支払う斡旋手数料。(※エージェントによって金額は異なります)

 

もう少し細分化すると、下記の料金が必要になってくる費用です。

 

授業料・滞在費・食費・航空運賃・教材費・お小遣い・交通費・保険料・諸手続き費用

 

では、英語圏で人気のある留学先と費用を比較してみましょう♬♪
【国別平均費用概算の比較(授業料+滞在費)】

12 週間 24 週間  48 週間
アメリカ

90 万円
~110万円

165 万円
~225 万円

325 万円~
430 万円

カナダ

50 万円
~80万円

90 万円
~155万円

185 万円~
305 万円

イギリス

60 万円
~100万円

110 万円~
180 万円

210 万円~
355 万円

オーストラリア

55 万円
~85万円

110 万円~
160 万円

215 万円~
300 万円

ニュージーランド

55 万円
~80万円

105 万円~
155 万円

205 万円~
300 万円

マレーシア

約 25万円
~45 万円

約 65万円
~150 万円

130万円
~270 万円

 

 

🍀留学にかかる費用/Cost🍀

◎1か月:約10~28万円
<内訳>

項目 費用
①学費+滞在費 40,000~100,000 円
②航空費 30,000~60,000 円
③生活費(おこずかい含む) 30,000~100,000 円
④留学保険 0~16,000 円
合計 100,000~280,000 円

 

①滞在先は学校が提携しているコンドミニアムなどルームシェア又は自分でシェアやホテルを手配するのが一般的です。学校が紹介する学生寮は費用も安いですが、一人暮らしのコンドミニアムやホテルに滞在する場合や料金が倍以上になります。そこの違いで、①の料金は大きく変わります。

 

また、学費は学校によってピンからキリなので、エージェントをうまく利用して自分の予算や希望に合った学校探しを手伝ってもらいましょう(*^_^*)手配無料のエージェントも何社かありますよ♪

 

②マレーシアまではLCCも便を出しているので、時期を見計らってオフシーズンに渡航すれば航空券代はグンと安く抑えられます♪マレーシアの首都クアラルンプールへの日本からの直行便は、マレーシア航空とエア・アジアの 2 社が就航しています。

 

③マレーシア留学の場合、食費は 3 食すべて現地で実費負担となります。物価が安く、おいしい食事が
多いのがマレーシアの特徴!一食あたり100~300円で外食できるとあって、自炊をすると却って高くつく場合も。中華、中東、マレー系の料理のみならず、日本食や洋食も豊富にあるので食に飽きる事はないでしょう。※ローカルフードは安いですが、外食(日本食・中華)は高めなので、要注意!

 

④病気やケガ、トラブルに備える海外旅行保険には、①クレジットカード付帯の無料タイプ、②保険会社に申し込む有料タイプの2種類があります。プランや保険会社によって補償内容や金額が異なるので事前にしっかり確認しておきましょう!

 

 

◎6か月(24週間):約65~150万円
<内訳>

項目 費用
学費 300,000~650,000 円
航空費 60,000~90,000 円
生活費 200,000~650,000 円
留学保険 80,000~120,000 円
合計 650,000~1,400,000 円

 

 ◎12か月(48週間):約130~270万円
<内訳>

項目 費用
学費 600,000~1,100,000 円
航空費 60,000~90,000 円
生活費 500,000~1,400,000 円
留学保険 150,000~200,000 円
合計 1,300,000~2,700,000 円

 

 

🌟費用を安く抑えるコツ🌟

*食事はできるだけローカルフードを食べる!!
*留学保険はしっかり比較をして、自分に適した内容のものが見つかるまで妥協しない!

 

+Tip <マレーシアでのアルバイトについて>
学生ビザを持っている留学生は週に 20 時間まで働くことが許されています♪

 

ただ、学校によっては禁止されたり時間数を制限されたりもするとか。時給は普通にレストランとかで働くと 10~12R(300円)程度。物価が安いので、仕方ないことなのですが、日本と比べると全然稼げないですね(._.)

 

飲食店等の接客業は基本的に時給が安いため、日本語のチューターをする人が多いです。時間30~40R(1,000円前後)ぐらいが相場となりますが、チューターをする人によっては倍近くの時給も可能になるので、現地で稼ぎながら生活をしたいとお考えであれば日本語を教えるという新鮮な経験も面白いかもしれないですね~(^-^)

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

多くの人を惹きつける魅力が沢山あるマレーシア✨✨ 年中温暖な気候、日本人に合う食文化、フレンドリーで温厚な現地の人々、様々な人種が共存できる優しい環境etc….とにかくマレーシアは経済成長が著しく、様々な魅力に溢れています♪

 

留学は長期で行けば行くほど、語学力は当然のこと、異文化の中で見いだせるコミュニケーション能力や適応力、また自分が本当にやりたいことなど、数多くの発見があります♪せっかくであれば、1か月よりは2か月、2か月よりは3か月を私は個人的におススメします✨

 

今回は首都クアラルンプールでの費用を主に想定してご紹介しましたが、近隣の大都市ジョホールバル
やペナン島などへの留学ならば総合的に、もう一割くらいは安くなるかもしれません。

 

費用に関しては、やはりギリギリの予算での渡航よりは余裕を持った予算を準備することを強くおススメします(^^)

 

海外留学は一生に何度もできるものではありません。なので、お金をかけるところはかけて、節約できるところはしっかり節約して、メリハリのある生活を送り、マレーシアでの充実した留学生活を満喫してくださいね!(^^)!

 

留学をしようと心に決めたその瞬間から、あなたの留学生活は始まっています♪

 

より充実したマレーシア留学の参考になれば幸いです(*^_^*)

 

最後までお読み頂きありがとうございました♥

 

Cafeholicでした!

 


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