【アフリカ/旅】サファリにおすすめの国 in アフリカ

 

野生動物の最後の楽園「アフリカ」✨✨

 

どこまでも続く地平線、アフリカでないと目にすることのできない無数の野生の動物たちとの出会い、そして広大な大地に沈む大きな夕陽を眺めながらテントでコーヒーを片手にくつろぐ時間は、なんともいえない最高の贅沢といえます(*^_^*)

 

アフリカと一口にいっても大陸がとてつもなく大きく、多くのサファリパークがあります!

 

「アフリカは怖い」という勝手な固定概念を持っている方は日本人だと少なくはないと思いますが、全ての人・地域が危険なわけでは決してありませんよ!(^^)!サファリがあるエリアは旅行客も多く、現地ツアーも沢山あるので、そこまでの心配はいりません。 思っている以上に、現地で生活するローカルの人々は陽気で温厚です♪

 

もちろん、私達が住む先進国の日本とは全く異なるアフリカと言うお国柄、いろいろ辛抱することもありますが、大自然の中でのサファリはそれ以上の感動が待っていることでしょう♬♪大自然の中で息づく動物たちからはものすごく力強い生命力を感じ、今までに味わったことのない感動が待っているハズです(#^^#)

 

もし、アフリカいいなぁ~いつか行って見たいなぁ~と思っているのであれば、「行きたい!」と思った時が気持ちのベストシーズンです!!人生一度きり!アフリカの魅力を見つけにいきましょう!!

 

 

 

🍀サファリの魅力 🍀

1.目の前一面に広大すぎる大自然が広がる!
2.目の前で飼いならされていない野生動物をまじまじと見られる(ラッキー(?)だったら、捕食シーンまで・・)
3.多種多様な生物に遭遇できる
4. 大自然の中でのサンライズ・サンセットは息を呑むほど最高にきれい
5.大自然の中でのキャンプは臨場感にあふれている

 

 

🍀アフリカサファリ ランキング ベスト8 byCNN

【Travel(2018.08)🍀8 of the best safari destinations in Africa】
• タンザニアの「セレンゲティ」国立公園
• ウガンダの「キデポ谷」国立公園
• ジンバブエ「ワンゲ」国立公園
• ケニア「サンブル」国立公園
• ボツワナ「カラハリ砂漠」
• ザンビア「南ルアンガ&カフエ」国立公園
• ナミビア「エトーシャ」国立公園
• 南アフリカ「クルーガー」国立公園

 

🍀雨季と乾季🍀

近年では境がなくなってきているようですが、アフリカには雨季と乾季という2つの季節が存在します。それぞれサファリの見どころ、注意したい内容が変わってきますので 1 年中がシーズンです♪

 

雨季 乾季
時期

3 月末~6 月中旬(大雨期)
10 月中旬~12 月中旬(小雨期)

6 月下旬~10 月上旬(大乾季)
12 月下旬~3 月下旬(小乾季)

見どころ

・肉食動物との遭遇率が上がる。
・3月~4月は草食動物の出産シーズン。
・サバンナの緑がきれいで砂埃がたちにくい。
・サファリカーが比較的少ないので
ゆったりと見ることができる。

・草木が枯れ、隠れる場所が減るので動物が見やすい。
・水場が減るので動物が集まりやすい。
・ヌーの大移動のシーズン
(ケニア:7月~9月)(タンザニア:12月~2月)

注意

・スコールが多い。
・水場が多く動物が分散してしまう。
・雨で道路コンディションが悪い。

・砂埃が舞いやすい。
・サバンナの青々としたイメージではなくなる。
・サファリカーが多く混んでいる。

 

 

🍀サファリ おすすめ 国ランキング TOP3 🍀

NO.1 タンザニア/Tanzania


photo:David Berkowitz

サファリ情報サイト(英文)で「サファリにベストな国(TheBestCountryofAfrica)に常にランクインしているタンザニア。海も大地も広大で、どこもかしこも大きく綺麗な景色に感動します✨✨タンザニアは、アフリカの他のサファリができる国々に比べて、自然がありのままです。例えば、南アフリカやケニアにあるような、野生動物と触れ合える半分動物園のような飼育施設はあまりありません。また、国立公園の中では、車が通るべき道から逸れて動物を追いかけることは、禁止されています。また、タンザニアの国民性は争いを嫌うので、治安もアフリカ諸国の中では良いと言われています(*^_^*)

 

首都 ドドマ
言語 スワヒリ語、英語
時差  -6時間
電圧

電圧:230V
周波数:60Hz
プラグ:BF タイプ

 

<シーズン別ハイライト>
7・8 月:セレンゲティ北部でヌーの川渡り。
9月:アルーシャ国立公園でフラミンゴの大群。
10月:ケニアに渡ったヌーたちがタンザニアに戻ってきます。
年末年始:日数が少なくても効率的に動物を見ることができます。
2・3月:ヌーとシマウマの出産シーズン。
4・5月:緑豊かな美しい大地でお得にロッジサファリを楽しめます。

 

日本からの行き方

日本→中東・ヨーロッパなど1ヶ所経由→タンザニア「キリマンジャロ空港」
着→(車30分)アルーシャ→各種サファリツアーに参加
※日本からタンザニアへの直行便はなく、最低1回の乗り継ぎが必要

サファリの拠点となる空港 キリマンジャロ空港
サファリの拠点となる町

アルーシャ→サファリ会社がたくさんあり、通常はアルーシャからサファリカ
ーに乗ってサファリに出かけます。事前にツアーを申し込んでいない場合
は、空港からバスかタクシーでアルーシャまで行き、サファリ会社を探して
ツアーに申し込むことになります。

必要日数 7日~10日

 

🌟タンザニアで絶対に行きたいサファリ🌟
NO.1 セレンゲティ国立公園/Serengeti National Park


photo:David Berkowitz

🏠ホームページ:http://www.serengeti.org/
セレンゲティ国立公園はタンザニアのサファリで絶対に外せない国立公園です!世界遺産にも登録されている自然保護区でもあるこちらの公園、広大なサバンナに沈む真っ赤な夕陽、果てしなく続く大平原とそこに暮らす動物達は、まさにライオンキングの世界です♪♪

 

東アフリカに生息している動物のほとんどがこの公園に生息しています(*^▽^*)こちらサファリでは、他の地域のサファリでは考えられないほど沢山の動物に出会えることです✨通常は滅多にお目にかかれないヒョウにも、ここなら会える可能性が高いのだとか( *´艸`)

 

この公園で最近注目されているのが、空から動物たちを眺めるバルーンサファリ!風の無い明け方に気球に乗って出発すると、水平線に上る大きなオレンジ色の太陽が観光客を出迎えてくれます。車でのサファリと違い車で入れないエリアでも上空から入れるので、より一層多くの動物を見ることができるので、人気急上昇中です!!

 

大型動物を真上から見ることができるのは、恐らく鳥かバルーンサファリに参加した人間くらいでしょう。上空から見るヌーの大群は圧巻の一言。こんな光景はなかなかお目にかかれませんよ!

 

せっかく遥々アフリカまで来たのですから、ぜひこの機会に真上から野生の王国を眺めてみましょう。

 

住所 Serengeti National Park, Tanzania

 

NO.2 ンゴロンゴロ保全地域/Ngorongoro Conservation Area


photo:David Berkowitz

🏠ホームページ:http://www.ngorongorocrater.org/index.html

 

タンザニアの北部に位置する世界遺産「ンゴロンゴロ保全地域(NgorongoroConservationArea)」は、世界最大級のカルデラと広大なサバンナが広がる自然保護地区です。

 

「世界最大の動物園」とも称されるンゴロンゴロ保全地域はまさに動物の楽園です♪♪標高2,400mの外輪に囲まれた巨大なすり鉢状のクレーター「ンゴロンゴロ」の中には湖やオアシスがあり、水と食べ物が豊富なことからたくさんの動物や鳥類が生息しています。

 

ビックファイブ(ライオン・ゾウ・サイ・ヒョウ・バッファロー)をはじめ、キリンやインパラ以外の東アフリカのサバンナに生息する動物はほぼ観察することができます。また、特に水辺が多いことから、鳥類がたくさん集まります(*^_^*)

 

湖を鮮やかなピンク色に染めるフラミンゴや、草原を駆け抜けるダチョウ、14色のカラフルなライラックニシブッポウソウなど、どれも見逃せないものばかり!他にも、ここにしか生息していないという絶滅危惧種のクロサイや、希少動物のシロサイ、定番のライオンやヒョウ、バッファローなど様々な動物たちを間近で観察することができます♪

 

また、ンゴロンゴロ・クレーターの外輪には、マサイ族が生活する村があるので、興味があれば是非フレンドリーなマサイ族との交流も楽しみましょう♪

 

住所 Serengeti National Park, Tanzania

 

NO.3 タランギレ国立公園/tarangire national park


photo:Leyo [CC BY-SA 2.5 ch], via Wikimedia Commons

🏠ホームページ:http://www.ngorongorocrater.org/index.html

 

独特の形をしたバオバブの林と、ゾウの群れで有名なタランギレ国立公園♪別名「バオバブ公園」と呼ばれ、巨大なバオボブの樹がニョキニョキと生えていて、他のエリアでは味わえない、なんだか宇宙的な光景が素敵です(#^^#) また、このバオバブの木はゾウの大好物でもあります(*^▽^*)

 

そのため、公園内には沢山のゾウが生息していて、巨大なゾウがバオバブの木の皮を食べる光景は、タランギレ国立公園でしか見られない貴重な光景です✨✨のっしりのっしりと歩き、鼻を使って器用にバオバブを食べている姿
は、なんだか癒しの効果がありそうです( *´艸`)もちろん、ゾウ以外にもしまうま、キリン、ライオン ETC….

 

たーーっくさんの動物が気持ちよく暮らしています♪

 

住所 Serengeti National Park, Tanzania

 

NO.2 ボツワナ共和国/Republic of Botswana

アフリカでサファリをするなら、ボツワナが一番!と評価する旅人が多いことで有名なボツワナ共和国✨

 

アフリカの内部にある国で、四方を南アフリカ、ナミビア、ジンバブエ、ザンビアに囲まれている海の無い国ですが、湿地帯ということもあり、サファリではカバやワニ、川を渡るゾウ etc…湿地帯でないとみられない貴重な光景を肉眼で見ることができちゃいます(#^^#)

 

湿地帯には水を求めて沢山の動物が集まってくるので、数多くの動物たちに遭遇できるのも魅力✨✨✨また、ケニアなどのかなり観光地化している場所に比べ、サファリツアーにとっても良心的な料金で参加できます!半日3,000 円のツアーはボツワナでは当たり前!(^^)!

 

ヘンリー王子とメーガン妃がサファリを楽しんだ場所としても知られている為、観光客が著しく急増しているのだとか!!ボツワナには、世界中の旅行好きが憧れるサファリエリアが 2 つあります。

 

また、補足ですが、ボツワナには3つの‘世界一’があります。それは「世界で一番大きな内陸デルタ」「世界一大きな塩湖」「世界一短い国境」です。ウユニ塩湖を超える塩湖がボツワナにはあるので、サファリのついでに立ち寄ってみてください♬♪

 

首都 ハボローネ
言語 英語、セツワナ語
時差 -7 時間
電圧

電圧:220/240V
周波数:50Hz
プラグ:角型 3 ピンBFタイプか、丸型3ピンタイプ

 

 <シーズン別ハイライト>
ボツワナは年間を通して水を求めて動物が集まっています(*^_^*)特に10、11月乾季で水量が下がり、多くの動物が水を求めてデルタ近辺に現れるのでより沢山の動物に遭遇しやすくなります!

日本からの行き方

日本→ヨハネスブルク経由→ボツワナ共和国「ハボロネ空港」着
→→各種サファリツアーに参加
※日本からボツワナへの直行便はなく、最低1回の乗り継ぎが必要

サファリの拠点となる空港 ハボロネ空港
サファリの拠点となる町 カサネ、マウン
必要日数 7日~10日

 

🌟ボツワナで絶対に行きたいサファリ🌟
NO.1 チョベ国立公園/Chobe National Park


Derek Keats [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

🏠ホームページ:https://www.chobe.com/

 

数々の大物が生息する野生動物の宝庫「チョベ国立公園」✨✨サファリで特に人気の高い“ビッグ5(ファイブ)”と称されるライオンやヒョウ、バファロー、サイに出会うチャンスも大いにあるので、サファリで沢山の動物に遭遇したいならチョベ国立公園が良いと言われています(*^_^*)

 

運がよければ、チーターやハイエナ、ワイルド・ドッグの姿も見られます✨✨チョベ国立公園の最大の魅力は、何といっても間近でゾウの大群に出会えること。約1万1000平方キロメートルの公園に、6万頭もが生息する世界最大のゾウの密集地です。四輪駆動車に乗って茂みのなかを進んでいくと、突然目の前にゾウの親子が現れたりという光景も見られますよ~♪

 

夕方地平線に沈みゆく真っ赤な太陽に照らされ、大草原にシルエットとなって映し出されるゾウたちの姿は本当に息を呑むほどの感動が味わえるかもしれません。

 

住所  Chobe National Park, Bozwana

 

 

NO.2 オカバンゴ・デルタ/Okavango Delta

🏠ホームページ:http://www.ngorongorocrater.org/index.html

 

さまざまなサファリを体験してきた人が最後に目指したい素晴らしいサファリスポットが、オカバンゴ・デルタです♬♪世界最大の内陸性のデルタ地帯で、その面積25,000 ㎢(東京都の約11倍!!)ものすごーーーーーく広大です\(◎o◎)/!

 

乾燥した大地、カラハリ砂漠に突如現れる巨大な湿地帯です。この湿地帯はまさに動物の楽園で、珍しい生き物もたくさんいます!まさに野生動物の宝庫。そんなこともあって、世界自然遺産に登録されています✨✨

 

オカバンゴ・デルタはデルタ地区とモレミ地区に区分されており、どのような動物を観察したいかで地区を選択することをおすすめしますよ。デルタ地区はその名の通り三角州となっていますので湿地帯となり水が多い地区となっています。そのためバードウォッチングや水生動物などを観察することが可能です。一方モレミ地区では大型哺乳類であるライオンやキリン、また非常に珍しいリカオン(ワイルドドック)などを観察することができます!

 

自分の好みに合わせた場所を選んで、大自然の中で野生動物のワイルドライフを存分に観察しましょう!!

 

住所 Okavango Delta, Bozwana

 

 

NO.3 マカディカディ塩湖/Makgadikgadi Pan


Diego Delso [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

🏠ホームページ:http://www.ngorongorocrater.org/index.html

 

360度真っ平らの何もない大地、ウユニのように鏡面にはなったりしないですが、周辺に山などなく、360度地平線。どこまでも広がる景色は想像を超えます。このマカディカディ・パンで最も有名なのは鮮やかなピンク色のフラミンゴ♪たーーっくさんの群れがきれいに並んでいる光景はまさに感動ものです!!!

 

また、ラッキーだったら、ミーアキャットに出会えるかもしれません(*´艸`)立ち姿がとっても愛くるしいミーアキャット(⋈◍>◡<◍)肉眼で見ることができたら、今回のサファリツアーは大成功!!といっても過言ではありませんよ~♪♪

 

住所 Makgadikgadi Pan, Bozwana

 

NO.3 ザンビア/Republic of Zambia


WheelhouseSearch [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

TheRealAfrica、本当のアフリカ、と呼ばれるザンビア✨実は日本人にはまだまだ知名度の低い国の一つです。ザンビアには手つかずの大自然が広大に広がっており、約 20の国立公園があります♬♪

 

また、ザンビアは「ウォーキングサファリ」発祥の地としても有名です♪♪ウォーキングサファリの魅力はなんといっても、動物が歩いている地面を直接歩いて、動物たちとより至近距離でコミュニケーションが取れる部分です(#^^#)

 

ライオンやゾウなど60種以上の動物と400種以上の鳥が生息し、川にはワニやカバがのびのびと暮らしています。ザンビアは鳥類の種類が多いことで有名で、ラッキーだったら珍しい鳥に遭遇するかもしれません!(^^)!

 

他のサファリより数多くの動物たちと観察でき、ツアーの時間もたっぷりゆとりがあるスケジュールになっているので、動物の行動をまじまじと観察できる機会があるところはとっても魅力的♪

 

より自然に近いかたちで、手つかずの本物のアフリカの大自然を堪能できるザンビアの大自然にどっぷり浸ってください♪また、世界三大瀑布のひとつであるビクトリアの滝もせっかくであれば、是非見に行きましょう!!

 

首都  ルサカ
言語 英語、約 70 の部族語
時差 -7 時間
電圧

電圧:230V
周波数:50Hz
プラグ:B、B3、BF、C タイプ

 

<シーズン別ハイライト>
ザンビアもボツワナ同様年間を通して水を求めて動物が集まっています(*^_^*)特に10、11月乾季で水量が下がり、多くの動物が水を求めてデルタ近辺に現れるのでより沢山の動物に遭遇しやすくなります!

日本からの行き方

 1.アフリカルート
日本→アディスアベバ経由→ルサカ空港
2.中東ルート
日本→ドバイ経由→ルサカ空港
3.南廻りルート
日本→ヨハネスブルグ経由→ルサカ空港

サファリの拠点となる空港 ルサカ空港
サファリの拠点となる町 ザンビア
必要日数 7日~10日

 

🌟ザンビアで絶対に行きたいサファリ🌟
NO.1 サウスルアングア国立公園/ South Luangwa National Park


photo:Paul Maritz [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

🏠ホームページ:http://www.zambiatourism.com/destinations/national-parks/south-luangwanational-park

 

約 9,070 ㎢(東京23区の約15倍)の広大な土地には、ここでしか見られない固有種のキリンをはじめ、ゾウ、ライオン、シマウマ、ヒョウ、カバなどアフリカを代表する野生動物、そして色とりどりの美しい鳥などが数多く生息しています。

 

このパークでは歩いて動物達を観察する「ウォーキングサファリ」の発祥の地として知られているサウスルンアングア国立公園♬♪。公園を熟知したガイドさんと一緒に歩きながら動物を観察するのですが、野生の動物の大群が急に自分たちの方にやってこないかと、ドキドキ・ハラハラしながらのツアーはまさにスリル満点!!

 

また、ナイトサファリができる公園としてもとても人気があります!夜行性の動物が活動している姿は、昼間では見ることできない貴重で面白い経験になります(*^▽^*)

 

住所 South Luangwa National Park, Mfuwe, Zanbia

 

NO.2 カフエ国立公園/ Kafue National Park


photo:Steven dosRemedios

🏠ホームページ:https://www.kafuenationalparkzambia.com/

 

カフエ国立公園は、ザンビア中西部に位置し、ザンビア最大、世界2番目の面積(22,480㎢)を誇ります。ザンビアでは最も古く、最も大きい公園として知られています(*^_^*)想像を絶するほどの大自然と開放感あふれる大平原が織り成すパノラマビューは見ているだけで、息を呑むような絶景ですよ!(^^)!

 

国内に生息する動物の約8割の種が生息する野生動物の宝庫で、ゾウ、カバ、バッファロー、シマウマ、アンテロープは勿論のことながら、木登りするライオンや、稀少なレッド・リーチュエ(アンテロープの一種)などもザンビア内で唯一見る事ができます。

 

また、ザンビアに生息する鳥類 749種の内、491種を観察することができ、ザンビア唯一の固有種であるChaplinBarbetも生息するといわれており、国内有数のバードウォッチングエリアとしても人気です✨✨

 

住所 Kafue National Park, Zambia

 

NO.3 ロウワーザンベジ国立公園/ Lower Zambezi National Park

🏠ホームページ:http://www.zambiatourism.com/destinations/national-parks/lower-zambezinational-park

 

ザンビアの首都ルサカから約200km離れた地に広がるロウワーザンベジ国立公園ザンビア国内では一番新しいサファリパークですが、ザンベジ川対岸のジンバブエ側にあるマナ・プールズ国立公園は世界遺産に指定されており、この地域は野生動物にとって世界でも有数の保護区となっています。

 

そのため、ザンビア内のサファリパークの中でも、荒野の保存状態が良く、動物達の野生の姿をとてもはっきりと見ることができます!ゾウをはじめとるする草食系の動物たち、鳥類、ライオン、インパラなどの動物が生息していて、かなりの確率で動物の群れに遭遇できるでしょう♬♪

 

また、サファリは車ではなく川からボートやカヌーで水のサファリを楽しむことができるのもロウワーザンベジ国立公園ならではの魅力です✨✨川から岸に見える動物たちの姿は、また異なる魅力がありますよ♬♪

 

住所 Lower Zambezi National Park, Lusaka, Zambia

 

 

📷カメラのおすすめ📷

一眼レフを持っていく方へのちょっとしたアドバイスです(*^_^*)サファリにもっていくなら最低でも 200 ㎜までのズーム、できれば350mmがベスト✨✨ きれいなクローズアップ写真が撮れます!

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

360度、見渡す限りの大自然・・・どこまでも続く大自然サバンナの中で見える動物たち、地平線上に真っ赤に燃える夕陽、聞こえる風の音、草の香り、鳥のさえずり、野生動物の鳴き声、焚き火の炎と満点の星空を見上げながら過ごすアフリカでの日々はまさに「大自然の中の贅沢」です♬♪

 

日本では動物園の狭い空間でしかみることのできない動物たちが自然の中で生活している姿を肉眼で、近くで見られるのは本当に世界観も変えてしまう貴重な経験になります✨✨

 

行きたい!と思った時が旅行する一番のタイミングです♬♪人生一度きりなので、少しでも行きたい!と思えたら、是非挑戦してみましょう(*^▽^*)

 

(この記事を書きながら、私も本気でアフリカに行ってみたい!!と強く思いました。)

 

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです🍀

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*^_^*)

 

Cafeholicでした!

 


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