バックパッカー予算まとめ【地域・·国別】

海外に旅(バックパッカー)に出る時、「現地でいくら必要なんだろう?」って気になりますよね。

 

そこで今回は地域・国別に、1日あたりの予算ご紹介します!

 

※1日の予算に含まれるもの⇒宿代、食費、公共交通機関料金

 

 

アジア


・1,500円から/日あたり 
国や地域で費用はピンキリ。田舎に行けば行くほど何でも安い傾向あり。ストリートフードは安くて美味しいものが多いので是非挑戦してみよう。

 

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・インド      
バックパッカーなら一度は行きたい地ではないでしょうか。僕自身カルチャーショックを受けた国の一つです。(もう一つは日本でした(笑))

 

インドバックパッカーブログはこちら

 

・ベトナム     
南北に1650Km、縦長の国土を持つベトナム。旅のルートがわりと決めやすく、南北縦断することで様々な違いを体験できます。

 

・インドネシア   
赤道付近に大小の1万3千以上の島国。中でもバリは観光者、バックパッカー共に人気、別の島に移動も出来るので流れに身を任せて旅もよし。

 

 

 

オセアニア


・4,500円から/日あたり ※予算はオーストラリアやニュージーランドを目安に出しています。バックパッカーズ(安宿)が多くありアクティビティに溢れているのが魅力、レストランでの食事は高め。アクティビティはあらかじめ別途予算を立てておくのが賢明。スーパーマーケットで食材を買って宿で料理するのが節約策。

 

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・ニュージーランド   
主に北島・南島で構成され、大きな山脈が中心を走る本当に自然も人柄も素敵な国。特に南島の自然は息を呑むほど圧巻。

 

・オーストラリア    
日本との関係もよく、ワーホリや留学で渡航する人も多い。ラウンドトリップするならバスもいいが、キャンピングカーでの旅は格別。

 

・フィジー      
オセアニアの島国の中では比較的、予算低め。ビーチでのんびりとリゾートを体験したいならフィジーは行きやすくおすすめ。

 

 

ヨーロッパ


ヨーロッパでも東西で予算が大きく変わってくるので分けてみました。

 

西欧

・5000円から/日あたり  ヨーロッパでも西側に関しては、北(フィンランドやノルウェー)にいけばいくほど物価があがり。南(イタリアやスペイン)は下がる傾向があるといえる。節約を考えるなら、友人や知人のつて、もしくはカウチサーフィンなどのホスピタリティ・コミュニティを使って宿泊先を提供してくれる人が見つかれば宿代をおさえられるだろう。

 

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・スペイン       
中でもアンダルシア地方、食べ物・ワインが美味い、物価も割安。イスラム帝国の侵略の時代背景からモスクなど古い建造物も残る。

 

・オランダ       
昔から貿易が開かれてきたオランダの人々には自由と寛容の精神が宿っているように思える。出来立てのストロープワッフルは最高!

 

・スコットランド     
とにかく静かで自然が美しい。自転車の好きな人ならサイクリングにはもってこいだろう。秋・冬期にはオーロラ観察のチャンスあり。

 

 

東欧

・1300円から/日あたり  同じヨーロッパでも昔ながらの教会や建造物が見れて、かつ物価が全体的に低くて旅人の財布に優しいのが東欧のポイント。ハマって東欧ファンになってしまう人も多いのでは?

 

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・ポーランド  
ナチス・ドイツや旧ソ連の支配などの歴史背景で知られる国だが、食べ物は安価で美味く、ヴロツワフでは街のあちこちで妖精が見られる。

 

・トルコ     
東ヨーロッパと西アジアにまたがるトルコは文化と歴史が古くから交わる地。カッパドキアの気球を乗りたいがために訪れる人も多いのでは?

 

・アルバニア   
ベサという古から伝わるアルバニアの文化を御存じだろうか。旅人がドアをノックして泊めてくれと尋ねたなら迎え入れるのがアルバニアの伝統。

 

 

中東


目安 5000円から/日あたり  中東に関しては平均予算が最も伝えにくい地域かもしれない。というのもイスラエルなどはわりかし低予算なほうだが、UAEに行くのならば出費は避けられないといったところである。治安に関しては最新の状況を調べてからいくようにしよう。
外務省 海外安全ホームページ

 

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・イスラエル    
イスラエルの中でもエルサレムの旧市街は世界遺産であり、ユダヤ・キリスト・イスラム教と世界三大宗教の聖地であり見どころだ。

 

・エジプト     
言うまでもなく歴史や建造物が好きな人にはたまらないでしょう。(※2018年5月27日時点では、渡航中止勧告が出ています)

 

・ヨルダン     
中東でも比較的治安がいい。イスラエルとの国境付近にある死海では、湖につかると、塩濃度が非常に高いため体が勝手に浮く。

 

 

 

北米


目安 5,000円から/日あたり  北米でもメキシコであれば最低2000円/日あたり からの予算組ものぞめる。アメリカ・カナダに関しては西海岸、東海岸で街の感じや民族構成も変わってくる。西はアジア系の移民が割と多く、東側では欧州側の移民が多くみられる。

 

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・カナダ      
留学カウンセラーの経験から、ワーホリや留学で人気のある国。治安も良く中でもバンクーバーは北米1位、世界でも5位の世界の住みやすい都市に選ばれている(2018年世界生活環境調査(Quality of Living Survey)-都市ランキングより)

 

・アメリカ     
見どころにあふれるアメリカ。世界の3大都市の一つニューヨーク、アメリカ映画産業ハリウッドの地ロサンゼルス、南部にあるフロリダはマイアミ。個人的にはアリゾナにあるネイティブアメリカンの聖地セドナや、ヒッピー文化の発祥地と言われるサンフランシスコやポーランドがおすすめ。

 

・メキシコ    
北米唯一のスペイン語圏メキシコ。マヤ遺跡をはじめ見どころも多いが、タコスやエンチラーダなど食やサルサ音楽が楽しめるのが最高!

 

 

中南米


目安 1500円から/日あたり 中米は7つの国(スペイン語)、南米は12の国(内9がスペイン語)で構成され、中南米ほぼ全域が主にスペインからの移民とその影響を強く受けている地である。アルゼンチンやブラジルの主要都市部では物価がぐっとあがるので予算を組む際は注意しよう。

 

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・チリ      
個人的には、南米の中で最も日本人と気質が似ているような感じを覚える。穏やかな人柄が多く、最近ではワーホリ協定も結ばれている。

 

・キューバ   
カリブ海に浮かぶ魅惑の国。共産国で、40~50年代のクラシックカーの現役走行が見られるのが特徴。本場モヒートも忘れてはならない!

 

・コロンビア  
麻薬やゲリラ等、治安が悪いイメージがまず来るかもしれませんが、今日では治安は大きく改善されてきています。街の雰囲気が色鮮やなだけでなく現地で飲む本場コロンビアコーヒーは格別でしょう。

 

 

アフリカ


目安 2,000円から/日あたり アフリカは大都市以外はわりかしそんなに高くない。しかし大自然に臨むからには何かしらのツアー参加は外せないだろう。通常予算+ツアー代で予算算出するといいでしょう。

 

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・モロッコ      
アフリカは北西部に位置し、ヨーロッパはスペインからフェリーで訪れることも出来ます。マラケシュの雑踏とした街からサハラ砂漠は月の下で眠る旅まで安価でエキゾチックな経験をしたい方に是非おすすめ。

 

・タンザニア    
広大な大自然で知られる東アフリカの国。「ビッグ 5」と呼ばれる 5種類の動物(ゾウ、ライオン、ヒョウ、バッファロー、サイ)が生息するサファリのメッカとして知られていることや、アフリカ最高峰キリマンジャロでも有名ですね。またザンジバル島にも高速船でここから行けますよ。

 

・マダガスカル   
数千種類もの動物が生息する巨大な島マダガスカル。1990年には600近い新種が発見されたりとなんとも驚きの島。しかし悲しいことにその新種のほとんどが既に絶滅にさらされているとか・・・。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

予算目安は地域ごとの低予算型の旅を目安としているので、滞在都市や、滞在スタイルによって
アレンジしてくださいね。

 

また英語のみのサイトですが、便利なサイトがあるので参考までに載せておきますね。
Budget YourTrip

 

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⇒世界一周(バックパッカー)海外旅行保険のおすすめ|出発前に把握しておくべきこと


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