バックパッカー|航空券予算と種類

旅(バックパッカー)の予算立てで特に無視できないのが航空券ではないでしょうか。

 

特に日本の場合、一歩外に出ればそこは海ですからね!

 

飛ぶか、泳ぐか(船)・・・
よっぽど『俺は飛行機は使わずに旅するんだ!』 なんて方以外は飛行機を使うのが一般的でしょう。

 

ということで旅の予算立ての目安として、航空券の種類と地域ごとのおおまかな費用をご案内していきます。

 

 

世界一周航空券

 

世界一周をする場合には世界一周チケットという選択肢があります。まずこの世界一周チケットを利用するかどうかを決めるのもいいと思います。

 

世界一周航空券のメリット・デメリット

世界一周チケットは名のごとく、世界一周をする旅人向けに作られた航空券プラン。ただそこにはメリット・デメリットがあるのでざっくりとご説明します。

 

※ちなみに著者TATSUはこれまで一度も使ったことがありません。

 

世界一周航空券のメリット

・費用が安定してる
初めの出発前にチケットを全部購入・予約するので航空券費用が後からかからないことと、シーズン毎の価格の前後に振り回されることがない。

 

・ルートを決めやすい
各航空会社グループ毎に発行している世界一周チケット。全ての空港が使えるわけではなく、制限された空港から選ぶので、行先に迷うことが少ない。

 

・マイルが溜める
チケットは各航空券グループで発行されているので、グループ内どの航空会社の便にのっても共通してマイルが蓄積されるため、溜まりやすい。

 

世界一周航空券のデメリット

・自由度が低い
日本を出国する時から、帰国するまでの区間、すべてのルートと日程を決めなければならないので、途中で何か変更したくても出来ない、もしくは変更手数料が高い。現地についてから「もう少し長く滞在したい」や「現地で得た情報をもとに予定の修正したい」などが難しい。

 

・滞在先が限られる
これはメリットで伝えたルートを決めやすいの逆の発想になりますが、限られた空港から選ばなくてはならないために、本来行きたい場所を諦めることになったり、、する可能性がある。

 

・期限が決まっている
各グループの発行チケットにより条件は異なりますが、主に期間は1年以内になるため、限られた期間で旅をする必要があるため、自然と各国や都市の滞在期間も限られてくる。

 

 

TATSUの世界一周航空券に対する見方

個人的に私は世界一周航空券をこれまで使ったことはありません。主な理由として、私は旅の中でも観光者の少ない(もしくはいない)村などを訪れては、そういった現地での暮らしに混じり生活を通して様々なことを期限なしで感じたり学んだりすることが好きなので、私の場合は単純にマッチしなかったということですね。

 

旅のやり方は、皆それぞれなので、ご興味ある方は、世界一周堂さんのHPを覗いてみるといいかもしれないですね。

 

 

 

航空券種類について知っておきたいこと

航空券を購入する際、同じ行先でも値段が異なる場合、安いチケットだと変更やキャンセル等の条件が異なってきます。以下の項目を少し頭に入れておくことでチケット購入時の判断基準になり得ますのでざっくりと把握しておくといいですね。

 

・正規航空券
航空会社から直接発行されるいわゆる定価の航空券です。定価なので基本的に高いです。ただあらゆる変更等に関して制約が少なく、融通が利くのが正規航空券です。

 

・PEX航空券
航空会社から発行される割引航空券、値段が安いものが見つかるなら狙い目かも。割引されている分変更等の制約が正規航空券に比べると多い。

 

・格安航空券
航空会社から、旅行会社やツアー会社がまとめ買いしたチケットをばら売りしているのが格安航空券。基本的に格安比較サイトなどで上位に出てくるのがこのチケット。安く購入できる分、変更等の自由度はほぼないと言っていい。 実はバックパッカーが使っているチケットはほぼこれ(笑)

 

 

 

航空券代金目安(往復) |日本⇔行き先

 

費用の目安を把握したい方

 

参考に航空券費用の地域ごとの目安を作ってみたので、予算を立てる際の目安にどうぞ☆

 

アジア

 

目安 15,000円~70,000円  
アジアと言っても近くはお隣中国や韓国から、インドネシアやインドまで幅ひろい。
台湾や香港、フィリピンあたりであれば直行便往復で30,000円以内で見つかることも珍しくない。

 

オセアニア

目安 50,000円~100,000円 
オセアニアに関しては、オーストラリアの各都市行きは割かし安めで入手可能だが、ニュージーランドはやや少し値段が上がる傾向にあり。

 

ヨーロッパ

目安 60,000円~120,000円  
こちらも同様に言えることは、ヨーロッパの中でも観光でも人気のあるドイツ、オランダ、フランス、スペイン、イタリアなどは便利な便が多い。値段は割かし高めだが早めに探すことでだいぶお買い得なチケットを見つけることが出来る。

 

中東

目安 70,000円~140,000円 
距離的にはヨーロッパより近いものの、値段はややあがる。

 

北米

目安 60,000円~100,000円  
北米はアメリカ·カナダが主になってくるが、日本と太平洋で面する西海岸(ロサンゼルス、バンクーバーなど)は割かし安く、逆に反対東側のニューヨークやトロントは割高になる傾向がある。

 

南米

目安 140,000~200,000円 
さすがに地球の裏側だけに飛行機代もぐっとかかる。アメリカやカナダから留学やワーキングホリデー中や後に旅をする人も多い。

 

アフリカ

目安 100,000円~200,000円  
モロッコはアフリカの中でも最も行きやすくチケットも割安だが、他の場所は日本からだとだいぶいい値段になってくる。個人的にはアフリカは日本から直ではなく世界一周などの経路に入れるのがおすすめ。そうすることでチケット代は抑えられる?ことになる。

 

 

 

バックパッカー|航空券|買い方

 

実際に航空券詳しく調べたい、予約したい方は、海外格安航空券サイトSky Scannerがおすすめ!

 

一括検索で最安値が確認できるので旅する方なら知っておくのがマストですよ。

 

 

 

まとめ

①世界一周するなら世界一周チケットという選択肢もある

 

②航空券には種類があって発行元や条件で値段が異なってくる(バックパッカーは格安航空券が多い)

 

③予算を立てる上で航空券費用がいくらかかるか把握すること

 

 

以上、バックパッカー予算 航空券種類と代金でした!

 

予算を引き続き立てる方
バックパッカー 地域·国別予算まとめ


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