バリ・旅ブログBAGUS 【基本情報編】

バリ クタ 基本情報編


インドネシアの中でも最も観光客、旅人から人気を得ているバリ島。おそらく多くの訪問者がまず到着する空港がデンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)DPSでしょう。 クタエリアを拠点に主な人気の旅先として、ウブドやロンボク島などがあげられますが、空港最寄りで常に大衆で賑わっているのがクタエリア。レギャンストリートを街の中心(渋谷のスクランブル交差点のような場所)としてまずはここで、バリの洗礼を受ける方が多いでしょう。

 

 

バリ・ クタ|マップ/地図


ウブドエリア     伝統と芸術の村
チャングーエリア   新開拓されたおしゃれなエリア、クタから遠くなく静かに過ごせる
スミニャックエリア  バリ島の流行の発信地、ブティックやおしゃれなレストランが多い
・クタ、レギャンエリア バリ島で最も賑やかな地域、夜遊びならレギャンエリア
サヌールエリア    元祖リゾートエリア
ヌサドゥアエリア   世界的に有名な豪華なリゾートが並ぶ、バリ屈指のリゾートエリア

 

 


クタエリアは、基本的に夜遊びするなら、レギャン通りにいくのがいいでしょう。

 

 

バリ・クタ|天気/気温


バリの気温は年間通して安定して20~35度を保っています。しいて言えば7,8月の全体的な気温は他の月と比べると低めの傾向がありますがそれでも、最低20度最高30度なので充分暖かいです。

 

4月~10月は乾季で、11月から3月は雨期となり、特に観光で避けたいのは雨期ピークとなる12~2月になります。     

 

 

バリ物価/相場目安

 

・ローカルレストラン    26,000 Rp
・観光客用レストラン    130,000 Rp
・ローカルビール 500ml  35,000 Rp
・海外ビール  330ml     50,000 Rp
・水330ml  9,950 Rp
・コーラ330ml    19,700 Rp
・煙草(マルボロ)20本    25,000 Rp

 

 

バリ 空港 クタ タクシー

 

Kooperasi Taxi Ngurah Rai Bali

デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)では、『KooperasiTaxiNgurahRaiBali』のみが空港公式のタクシーとなっています。彼らは個別タクシーでありながらチームを組んで出来ている会社です。

 

国際線と国内線の到着口のタクシーカウンター

◇国内到着ターミナル。到着口から建物を出てすぐ右側にあります。
◇国際線到着ターミナル。インフォメーションカウンターの隣にあります。

 

空港からの値段相場

空港の公式タクシー『KooperasiTaxiNgurahRaiBali』の料金表によると、目的地別に料金設定が存在します(以下、人気目的地のみ掲載)
・チャングー   225,000Rp
・クタ(レギャン通り) 95,000Rp
・ヌサドゥア   150,000Rp
・サヌール    150,000Rp
・ウブド     300,000Rp
・ロビナ     650,000Rp

 

 

が、、、実際には、多少のチップ程度の値上がりを覚悟しておくことをおすすめします。というのも、繁忙期やタクシー運転手の忙しさによるさじかげんもあるので、タクシー運転手さんも稼げるときに少しでも稼いでおきたいのです。(日本円に換算したら自動販売機のジュース一本にも満たない値上がりだったりします。) 

 

ポイントとしては、タクシー搭乗前に目的地を伝えて値段交渉は先に済ませておくのがトラブルを避けるコツでしょう。

 

一日ハイヤー

バリ島では、タクシー運転手さんに運転をお願いして行きたい目的地を一日中連れまわしてもらうことができます。値段は距離数や拘束時間帯にもよってくるので、上記の値段相場を元にある程度予算立てをしてから値段交渉するといいと思います。

 

僕の経験からのおすすめとしては、お気に入りの運転手さんを見つけたなら、電話番号もしくはLINEなど連絡先を交換し友達になっちゃうのは手かなと思います。

 

僕の場合は、数回タクシーを使った後にいい運転手さん(コマン)やガイドさん(ジロー)と出会えたので、その後は毎回彼らに連絡をとって移動するようにしていました。その都度の料金も、細かいことは言わず僕任せにしてくれたので、逆に気持ちよく払ってあげたいという気持ちになれました。(毎回せがんでくる運転手さんだと、こっちも値引き交渉してやるって気持ちになっちゃいますよね)

 

彼らの家に遊びに行ったり、彼らの家族を招待しておすすめのローカルレストランでご飯をみんなで食べたり、時には地元の人しか訪れないコックファイト(闘鶏)にも連れてってもらいました。タクシー運転手さんもガイドさんもバリ島をよく知るプロなので、たくさんのことを教わることが出来ました。あ、しかもコマンの田舎はイルカが見れるロビナの近くの本当に田舎の村で、彼の家族が実家に帰省するときに一緒に連れてってもらってホームステイまでさせてもらいました。ちなみに宿泊代などは一切かかりませんでした。もちろん手土産は最低持っていきましたけどね。

 

 

 

 

 

 

まとめ

バリ・旅ブログBAGUS 【基本情報編】いかがでしたか?

 

渡航前ってやっぱり事前に多少の情報をインプットしておきたいですよね。
基本情報編に合わせて【治安編】、【夜遊び編】、【食事編】、【ホテル編】、そして【ヨガ編】や【サーフィン編】や【お土産編】なども読んで頂きバリ島の情報をどことなく頭に入れておくと選択肢も広がってより旅もより楽しくなるかなと思います。

 

それでは素敵な渡航となるように願っています。

 

安全で最高な旅を! BAGUS

 

 

 

 

筆者TATSU、、、
2013年世界放浪の旅をスタート。オーストラリアやスペイン、ニュージーランドに旅の拠点を置きつつ、インドや、ベトナム、モロッコなど刺激的な国、20か国近くを自由に旅する、旅100%の人生を送る。

 

現在はニュージーランド在住。これまでの旅の経験を、旅行や旅好きな皆さんに価値のある情報を伝えるべくブログとして旅の記事を書く。またニュージーランドでは個人ツアーガイドとしても活躍中。

 

筆者が2017年11月に1か月ほどバリ島とその他周辺の島々を旅した経験から、旅行者向けに必要情報をまとめている。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る