【ティルバンナマライ】 カルチャーショックとホームステイ|インドバックパッカーブログ⑤

 

読者の皆さんこんにちは!

 

引き続き インド バックパッカーTATSUブログを書いています。

 

ここまでのあらすじとして前回1~4話では
インド初上陸、チェンナイ』から『マハーバリプラムの遺跡や彫刻(ヒンドゥー教の神々)』など
ご案内してまいりました。

 

今回は『ティルバンナマライ』の情報をざっくりと説明してから
旅の様子を写真を通してお伝えしていきます。

 

僕が初めて経験した『カルチャーショック』の様子も書いています(笑)

 

 

ティルバンナマライ|地図

わかりますかね?
ティルバンナマライ(Thiruvannamalai)は地図の上部右側になります。

 


引用: 作者 Jungpionier (www.maps-for-free.com)
[CC BY-SA 3.0], ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

 

 

ティルバンナマライ|行き方

 

チェンナイからティルバンナマライへは、バスもしくは電車でいくことが出来ます。バスはエアコン付き(なし)、ルートもいくつかあるのでここでは一般的な情報を書いておきますね。

 

・バスでの行き方 費用 300ルピーより
道のり約200㌔。約4時間かかります。ローカルバスに乗るか、旅行者向けのバスかで時間が変わってきます。
僕はローカルバスでのんびりいったので7時間以上かかった記憶があります。ちなみにこの時、旅行者は一人もいませんでした。
主なバスは、32、77番道路経由で、マデュランタカム、ティンディバナム、ジンジーを通ります。

 

.・電車での行き方 費用 195ルピーより
チェンナイからティルバンナマライへの直行便はありません。
チェンナイよりティンディバナム行き、ティンディバナムからティルバンナマライ行きに乗り換える必要があります。

 

 

宿 (安宿もしくはホテル)

ティルバンナマライは小さな町ですが、数多く宿があります。
安宿であれば600ルピーほどから見つけられますが、リンクは多くの旅人が宿泊するとのことで人気な
Rainbow Guest House Tiruvannamalai(レインボーゲストハウス)のリンクに飛べるようにしてあります。

 

 

 

 

 

アルナーチャラ山

シヴァ神そのものとして例えられる、アルナーチャラ山。
標高は800メートル。頂上からはティルバンナマライの町が一望できる。
山の外周を歩くコースもあり、距離は14キロ、山の麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムもある。

 

 

 


マハーバリプラムからティルバンナマライへ向かうバスの中
インド到着後1週間弱
私の中で複雑な感情がうごめいていた

 

インドに来てから
これまで自分の中の常識というものが
ことごとくぶち壊されていたんだ

 

それは、、

 

人のふるまいであったり
文化の大まかな違いから細かな違いまで
または日本では仕事が8割の時間を奪うような人生の中で
時間の流れ方であったり

 

命の価値・・・

 

インドに来てから感じていた
『緊張』
『興奮』
『感動』

 

など全ての感情が自分の中で整理がつかなくなってきていた

 

初めの数日なんて

 

こんな国で6週間、金なしで生きていけるかどうか、確かじゃなかった

 

ましてや、南東のチェンナイから
北のニューデリーまで

 

航空券の予約上
移動を続けなくてはならなかった

 

とにかくこの時の武者震いのような
興奮が爆発する数時間前だった・・・

 

 

バスがトイレ休憩をはさんだ何でもない時間だった
皆が、トイレというよりもほったて小屋で並んで用を済ます

 

そして、この後、人生の中でもう二度と経験しないだろう瞬間がやってきたんだ・・・

 

woahhh i got culture shock!igotculture culture shock!!! Ahhhh!!! 』
 やばーーーい! カルチャーショックだ、カルチャーショックがきたーーー!!!

 

1,2分ほどの出来事だったと思う
しかしあまりの興奮で確かではない

 

自分の中で感じてきた感情が
身の回りで起きている一つ一つの出来事が
脳や心で整理がつかなくなった瞬間
消化しきれないものであふれた瞬間だった

 

まさに
やかんの湯が悲鳴をあげて沸騰した瞬間といった感じだった

 

とにかく興奮がとまらなかった
おさまらなかった

 

そんな中で一つできたことは
単調な言葉を大声で叫んで
起きていることを認識することぐらいだった

 

 

 

数十人といたインド人の人達は
ただ一人の外国人の叫びをただ不思議に見ていただろう

 

すると数人の若者がよってきて

 

『ヘイ、わかるぜお前の気持ち』

 

 

僕は真っ先に否定した

 

『わかるわけねえだろ!日本からきてとにかく
何もかもが違う!とにかく最高なんだよ!
叫ばずにはいられねーんだ!!』

 

そして一人の少年が
『おい、写真撮ってくれよ!』

 

 

 

続く
インド バックパッカーTATSUブログ⑥【ティルバンナマライ編 その2】

 

 

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