インド バックパッカーブログ②【チェンナイ】|洗礼を受けた国

 

チェンナイ

基本情報

南インドの玄関口と呼ばれるチェンナイは、インド南東のタミル・ナードゥ州あり、インドでも4番目に大きな大都市です。チェンナイ国際空港があり、インド旅の一つの入り口となっている。

 

チェンナイの人口は約900万人。これは東京都まではいかぬも、神奈川県全体の人口とほぼ等しく、人口過密度もハンパじゃないです。

 

銀行や企業が多い都市で、、交通量は異常です。

 

気候

チェンナイはインドの中でもより赤道により近い場所のため年中暑い。気温は20度~40度。
チェンナイやケララ、もしくは隣国スリランカなど南部だけを訪れる予定なら夏服だけ用意しておけば充分だろう。

 

治安

あからさまに危険といったレベルではないが、夜の女性の一人歩きは気をつけるようにしよう、トラブルの原因となります。(インド全般にいえることですが・・)

 

時差

3時間半(日本が進んでいる形になります)

 

例: 日本夕方5時の場合⇒インド午後1時半

 

言語

タミル語と英語が公用語として使われている。
ただインドの英語に慣れていないと初めは少し戸惑うかもしれません。

 

食事

海外企業が多く、レストランも豊富なので好きな食べ物が選べます。
※飲酒に関しては、元々宗教上厳しいのですが、毎年規制が厳しくなっているようです。
ホテルでの取り扱いもまちまちとなっているようです。

 

お酒好きの方は、現地に到着してから地元の人に確認してみるといいですね。

 

物価

対象にするものによるが、目安として日本の3~4分の1程度と考えればよいでしょう。

 

 

さて、基本的な情報は把握したところで、
街を徘徊してますか!!

 

 

・・・と思ったら
お腹が減ったので
腹が減っては戦も出来ぬ!

 


インド到着後初めに食べたストリートフード

 


そういえば手でこうして食べたのも初めてだったかも・・
(右手で食事、左手はトイレの用足しに)

 


食べた後に気付く・・・ こんなんで洗ってるのか。
決して衛生的にきれいとは言えない
お腹の強くない人は気をつけましょう!(笑)

 

※几帳面な方や、衛生面気になる方
ウェットティッシュや自前のスプーンやフォークなどを持参するとことをおすすめします。

 

※海外旅行保険なんて、どうでもいいと思っていた自分が今考えると恐ろしい・・

 

 

さてと、腹も満たされたし、
徘徊の続きーっと

 


木の足場?!大丈夫なのか?!!!

 


チラシの色がなんかかわいい
と思いつつもよく見てみると、

 

なにやらいかがわしいチラシ(笑)

 


首吊り?!!な、なんだこれは?!
一体どんな意味が(笑)

 


おっちゃん達が、勝手に好きな場所でもの広げたり

 


少年が花を売っている
それにしも色がいいね!

 


格子つきのバスは僕に刑務所のイメージを運んだ
乗ってみるか!

 


中は至って普通、日本でも見るようなカップルの幸せな光景

 

 


気の向いた場所でバスを降りてみる
(なんか好きなショット)

 


「乗ってくかーい?!」って
今バス降りたばっかなんだけど(笑)

 

 


愛らしいおっちゃんたちに出会い
「ハロ(こんにちは)」、「ナンドリ(ありがとう)」
タミル語で言えれば、俺達もう友達さ!

 


タミル映画のスーパースター、ラジニカーント様
「劇場で僕と握手!!」

 


目をひく壁タミル文字の壁はそこら中に

 


歩いたら腹が減ってきた・・
燃費悪いな俺・・・

 

漁師村があると聞いたので
いってみるかなー

漁師達が使う、地引網
「それにしても色がきれい!」

 


一休みするか、
と思ったら・・・

 


少年が寄ってきて
「ねー写真撮ってよー!」だってー

 


「オラも撮ってくんねっ?!」

 


カウチサーフィンで泊めてくれたホスト アントニオ!
10年以上の旅してるんだって

 

当時の僕にとっては
彼が旅人としてすごく大きく感じたの忘れないな~

 


さてと腹減った~
なんか食べなれたものが食べたいな・・・

 

って、何これ?!!

 

ピザなのにインドの香りがっ!!

 

そして食ってばっかだな(笑)

 

 

続く
【インド バックパッカーブログ③遺跡と彫刻】

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