インド バックパッカーブログ6週間記事一覧

読者の皆さん、こんにちはTATSUです。ここでは私が初めて『バックパッカーの聖地インド』を訪れた際の記事を12話に渡って書いています。・『初めてのインドだけど、期間はどれくらいがいいの?!』・『一週間や二週間でもインドはいける?!最低一か月は必要?!』・『インド印象的な話が聞きたい』・『女子一人でのバックパッカーで不安、少しでも現地情報を知っておきたい』・『現地で注意すべきトラブルは?!』・『予算...

チェンナイ基本情報南インドの玄関口と呼ばれるチェンナイは、インド南東のタミル・ナードゥ州あり、インドでも4番目に大きな大都市です。チェンナイ国際空港があり、インド旅の一つの入り口となっている。チェンナイの人口は約900万人。これは東京都まではいかぬも、神奈川県全体の人口とほぼ等しく、人口過密度もハンパじゃないです。銀行や企業が多い都市で、、交通量は異常です。気候チェンナイはインドの中でもより赤道に...

こんにちはTATSUです。インド編3話目はマハーバリプラム【遺跡と彫刻】について書いていきます。この街にはインド旅の中でも特別な思い出が沢山あります。写真を見せながら町の様子をご案内する前に簡単にマハーバリプラムについて簡単にまとめてみようかと思います。マハーバリプラムマハーバリプラムは、遺跡と彫刻、そして漁師の町です。「南インドの玄関口チェンナイ」から海岸線を南に約60km行ったところにあります...

ヒンドゥー教の神々とガネーシャ前回の続きえ、えっ、、、それで、シヴァ神がサティーを失ってアホになって、亡きサティーを連れて旅しては破壊し、破壊しては旅したのはわかった!それでもって、えっとなんだっけヴィシュヌ神!がサティーを切り刻んで破片になっちゃって、その破片の散った土地は聖地となり女神となった。だよね??で、その女神の人がヒマラヤ神の娘、パールヴァティーとして生まれ変わった・・・おっけー、、、...

読者の皆さんこんにちは!引き続き インド バックパッカーTATSUブログを書いています。ここまでのあらすじとして前回1~4話では『インド初上陸、チェンナイ』から『マハーバリプラムの遺跡や彫刻(ヒンドゥー教の神々)』などご案内してまいりました。今回は『ティルバンナマライ』の情報をざっくりと説明してから旅の様子を写真を通してお伝えしていきます。僕が初めて経験した『カルチャーショック』の様子も書いていま...

前回の続きカルチャーショックを受けて僕が叫ぶ中『写真撮ってくれよ』と訊ねてきた青年ひと騒ぎありましたが無事?にティルバンナマライへ到着実はここでもひと悶着ありまして・・実はこの朝、マハーバリプラムを出る前にホステルのWIFIを使ってティルバンナマライでの宿泊先を探していましたカウチサーフィンでインドの方の承認が得られていたものの彼の住所も、連絡先もわかっていなかったのですホスト先には僕のインドでの...

こんにちは!本記事では南インド・マイソール王国について書いています。えっ、マイソール王国なんか聞いたことない??それは、正確に言えば『元マイソール王国』だったのです。それでは元マイソール王国の秘密の歴史に潜入していきますマイソールの歴史 【マイソール王国と呼ばれる理由】簡単にわかる歴史①1399-1947 マイソール王国 現在のマイソールを首都としたヒンドゥ王朝(南インドを支配したヒンドゥ王朝ヴィ...

ハロ、皆さんこんにちは!インドバックパッカー編も8話に突入です。書き始めた当初は8話完結予定でしたが、、、実際に書いてみると、、、インド濃すぎだろ!!って感じです(笑)本記事ではインドのハンピ旅人の聖地ハンピ!をご紹介します僕が訪れたインドの中で最も好きな場所です!どんな感じかと簡単に言うと田舎中の田舎!しかしその実態は深いインドの歴史と宗教的な戦いが繰り広げられたインドの関ヶ原!みたいな場所です...

インドの旅もついに『ヒッピーの聖地ゴア』へ前回書いた、『インド旅人の聖地ハンピ』も間違いなく一生思い出に残る旅であったことに疑いはないが、ゴア行きのバスに乗り込んでからというもの、心の高揚を感じたのを覚えている。『ゴア』といえば旅好きなら誰もが知る楽園だ・『旅を続けるヒッピー』・『トランスなどの音楽好きな若者』・『大麻やLSDなど、トリップするもの』・『ビーチで自然と一体化してヨガを愉しむもの』な...

ムンバイを訪れる半数がムンバイを目的とし、別半数の人々はムンバイを中継地点として近郊人気都市のゴアやアグラへ向かうと考えられる。そこで今回は、ムンバイで有意義な時間を過ごしていただくために意外と見過ごしがちなムンバイの穴場スポットを紹介していこう。改め『ムンバイ完全版』出会うことで、少しでも貴重なムンバイ滞在が特別な思い出になればと願う。ムンバイといえば、、、何を連想するだろうか??かつて『ボンベ...

こんにちはインド最大都市ムンバイを後にした私は『ジャイプル』に訪れました。ジャイプルといえば、『砂漠』、『宝石』、『マハラジャ』なんて言葉が浮かんできまね。ジャイプル【砂漠と宝石の街】『マハラジャの街』、『ピンクシティー』と呼ばれるジャイプルですが、そこには深い歴史背景が存在します。ジャイプルという名は、街の創始者『ジャイ・シング2世』から名づけられました。プルは城壁に囲まれた街の意味を持ち、高さ...

砂漠&宝石の街『ジャイプル』を後にした私は、アグラを訪れていた。そして、いよいよ私の6週間のインド旅が幕を閉じようとしていたのだった・・・アグラ【いわずと知れた街】インドを初めて訪れる方の大半が、アグラを訪れるといっても過言ではないだろう。その理由が『タージマハル』であることは言うまでもないだろう。ここではそんなアグラやタージマハルの情報について、バックパッカーや旅行者向けに書いている。アグラ|観...

photo:Thomas Galvez目次・ムンバイ・ダラヴィ地区とは・ムンバイ・ダラヴィ、どこにある・希望のスラム・ダラヴィ・ムンバイ・ダラヴィ・ツアームンバイ・ダラヴィ地区とはムンバイにダラヴィと呼ばれるスラム街があります。ダラヴィはアジア最大規模のスラム街です、その規模は約2.1㎢、人口70万人、その過密度は世界一といわれています。ダラヴィは、イギリス植民地時代の1883年に設立され、植民地...