バックパッカーとは何??

TATSUが考えるバックパッカーに必要な3原則

 

その1 自由であること


バックパッカーは修学旅行ではないんです。行きたい国や都市へ、好きな季節に、居たい時間·期間だけ滞在すればいいのです。鳥のように羽を広げ、猫のように好きに飛びまわればいいんです。

 

その2 バックパックがあなたの家


バックパックは背負うあなたの家です。服や本、化粧ポーチなどだけでなく、寝袋やテント、人によっては調理器具まで何でも出てくるんです(笑)

 

その3 教科書が存在しない、決断の連続


国が変われば言葉も文化違う、つまり旅に正解なんてないんです。時には直感を頼りに進んだり、バックパッカーをしていると決断をする瞬間が多々やってきます。

 

 

 

以上、、というのが、バックパッカーというものになって、、、

 

 

 

ちょっと待ったー!
もっと詳しく説明してもらおうか?


 

 

と、ここで、、、一旦ストップ!?

 

 

なるほど、説明が少しざっくりし過ぎだということですので、一度仕切りなおしてきちんとご説明させて頂きます。

 

 

それでは行きます。

 

 

まさにバックパッカーとは!!?

今日、俗に呼ばれるバックパッカーとは一般的には旅人の総称だと思って頂いて構わないと思います。ただバックパッカーという言葉そのものには大きくわけて3つのカテゴリ分けがなされているのです。

 

それでは読者のあなたも「自分はどんなタイプのバックパッカーかな??なんて想像しながら読んでみるといいかもしれないですね!

 

 

①低予算型バックパッカー

文字通り、低予算でバックパック一つで旅を楽しむ者のこと。日本では省略して「バッパー」とも呼ばれる。ツアーなどを使わずに公共交通機関(現地のバスや電車、フェリー)を用いて自由に好きなところへ移動する。一般的な長期休暇などを利用した旅行との違いは、時間の限りが長く(もしくは無制限)で、高級ホテルに滞在するのではなく、安宿(ユースホステルやバックパッカーズ)に宿泊し、現地の住人とのふれあいを求め楽しむ傾向がある。

 

滞在先の安宿は、個部屋も存在するが相部屋(二段ベッドが多いときは一部屋に6つで12人部屋)が多く、現地で他の国から訪れているバックパッカーとの出会いのきっかけ、また旅の情報交換などをするチャンスになったりしやすい。

 

限られた予算で出来るだけ遠くへ長く旅しようとする傾向にあるため、ヒッチハイキングなどを盛んに取り入れ、節約自体を楽しんだりする者もいる。

 

自分でビザなど含め情報収集し、手段を選び、現地の言語(もしくは英語であることが多い)で会話し、現地の人と親しみを得たりするので、本物の感覚を得ることが出来るのがこのバックパッカーの魅力だろう。

 

中には「沈没」といい、長期間の移動だらけの旅に疲れ、自分の居心地のいい国やや滞在先で、予定にもなく長期間の滞在をし始めることである。

 

 

②ワイルド登山型バックパッカー

ワイルド登山型バックパッカーも基本的には、バックパック一つで旅するバックパッカーであることに違いはないが、トレッキングやキャンピングなどアウトドア・アクティヴィティに趣向が偏ったスタイルである。このスタイルと通常のバックパッカーの違いは、主にバックパックの中身である。主に自然化での滞在をすることが多いために様々な環境に適した準備が必要となる(テントや寝袋はもちろんのこと、ストーブなどの調理器具や食材、水など生活における必要な装備)

 

また環境に関しては天候だけでなく、滞在地の生息動物の確認、病気やけがをしたときの迅速な適切な対応などといったいわゆるサバイバル能力が求められる部分もある

 

こういった自然に回帰するような概念から、俗に言われる「ベジタリアン」や「ヒッピー」の概念と共通点を持つことも少なくない。

 

こういったバックパッカーたちの中での表現に

 

“Leave nothing but foot prints, Take nothing but photos, Kill nothing buttime, Keep nothing but memories”
「足跡だけ残し、取るのは写真だけ、時間だけを刻み、手元には思い出だけ」
なんて言葉が使われたり使われなかったり(笑)

 

③超軽量型バックパッカー

バックパッカーの歴史上新しいスタイルであり、ある程度のバックパッカー経験を通じて超軽量型バックパッカーにスタイルチェンジする者も多い。公式的にどこから超軽量型バックパッカーと呼ぶかの基準はない。ただ必要最低限の荷物で軽量化の限度に挑む一種の挑戦と呼べるだろう。

 

また耐久度が高く軽量のギアーは一般的に高価なため、必要性と予算に応じてこれまでのギアーを徐々に入れ替えていく作業となっていく。こういったバックパッカー達は、購入時に各自の経験からそれぞれのギアーに求める質やポイントを把握し、必要頻度や用途に応じていくことが求められる。

 

 

ここで大事なのは、今紹介した様に色んなバックパッカースタイルがあるんだけど、型にはまらずに自分なりのやり方を徐々に見つけていくといいよ

 

 

まとめ

①バックパッカーとはバックパック一つで旅をすること。
②計画から情報取集まで自分自身で行い現地らしい滞在をすることで本物の感覚が得られる。
③教科書はない、自分らしい旅づくりをしてこそバックパッカー。

 

 

 

以上、バックパッカーってそもそも何なの??でした。

 

 

⇒バックパッカーになるにはどうしたらいいの??


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