動物の楽園ガラパゴスの生き物

ガラパゴス, の, 生き物

南米・エクアドルに属する有名なユネスコ世界自然遺産「ガラパゴス諸島」☀

 

竜宮城と天空の城ラピュタの世界にでも彷徨いこんだかのような気分になれる不思議な諸島・・・♬♪

 

ダーウィンが進化論の着想を得たことでも有名なこの島には、ゾウガメやウミイグアナ、ハンマヘッドシャークなど多様な生き物が生息しており、“希少動物の楽園”として沢山の観光客を魅了しているとても有名な観光地です♬♪

 

実はガラパゴス諸島にも人が生活し、活気あふれる街がある島も存在するのですよ~!

 

ガラパゴス諸島は 123 の大小様々な島々から形成される諸島で、生態系の多様さとユニークな生き物の宝庫として有名。

 

ビジターサイトとして観光客が訪問を許可されている島は全部で 18 島あります✨✨その中で 3 島には居住区があり、あわせて 3 万人程の人々がガラパゴス諸島に暮らしているのだそうです(*^-^*)

 

ガラパゴス諸島を大きく 3 つのエリアに分けると、首都のあるサンクリストバル島、一番人口の多いサンタ・クルス島、最大の面積のイザベラ島となります。✨✨

 

ガラパゴス諸島の最大の楽しみは、南米のアマゾンやアフリカのサファリの動物たちとは違う、人を恐れることを知らないイグアナ、カツオドリやアシカたちを半径 2m という超近距離で観察できるのです!!

 

実はあまり知られてはいませんが、本土のエクアドルも生物多様性世界一を誇る国となっているのですよ♬♪

 

自然大国エクアドル、その中でもガラパゴス諸島は大陸から隔たれていたため、諸島内で独自の進化を遂げた固有種が多く存在するどこかちょっとプレミアムで特別な場所です✨✨

 

そんな多様な珍生物の宝庫「ガラパゴス諸島」✨

 

今回の記事ではそんな希少動物の宝庫「ガラパゴス諸島」で見られる生き物たちを紹介していきます♬♪
少しでも参考になれば幸いです♬

 

 

ガラパゴス諸島で見られる生き物

ガラパゴス諸島に生息している生き物たちは、人間との関係が良好で、海の中でも緑の中でも、とても近距離で眺められることです✨✨

 

島の中での~んびりと過ごしている生き物たちを眺めているだけで、穏やかな気持ちになれ、とっても幸せな気分になれますよ~♡

 

・ガラパゴスイグアナ/ Galapagos Iguana

Marine Iguana Galapagos - Free photo on Pixabay

ガラパゴス諸島には、リクイグアナとウミイグアナがいます。

 

さらに最近ではなんと、リクイグアナとウミイグアナが交配したハイブリッド・イグアナが誕生しているそうです!!見た目は怖い顔をしていますが、のそっと歩く姿や、海を泳ぐ姿が愛らしく、こちらも観光客に大人気♡水中で呼吸することなく、1 時間以上も水に滞在することができる驚きの生理機能を持つガラパゴスイグアナ♬

 

一説によると、ガラパゴスイグアナは心拍数を極端に下げることで、水中での長い滞在を可能にしているとのこと。

 

世界中で 1 種類✨ガラパゴスのイグアナだけが海に潜ります✨✨

 

彼らの主食は海草で、エサを求めて生きていく段階で体の生理機能が水中生活に適応できるまでに進化してきました。

 

ウミイグアナは海から上がると日光浴をして体温を上げるそうです。 そんなイグアナの気持ちよさげな顔を見ていると、こちらまで眠たくなってきます( *´艸`)

 

 

・ガラパゴスゾウガメ/Galapagos Giant Tortoise

Free Images : grass, animal, wildlife, zoo, turtle, reptile, fauna ...

そもそも「ガラパゴス諸島(Galápagos)」とはスペイン語で「ゾウガメの島」という意味だそうです!(^^)!

 

大航海時代、海賊や漁師などによって貴重なタンパク質として乱獲されていました。

 

その後も研究や見世物として大量のゾウガメが島から連れ出され、いくつかの種が絶滅に追い込まれました。

 

1980 年代から続けられてきた保護活動が少しずつその成果をあげており、ガラパゴスゾウガメはガラパゴス諸島の保護活動の代表例となっています✨

 

各島・地域で異なる種類がみられ、最大種になると甲長 130cm、体重 300kg という大きさです。爬虫類、というよりは恐竜を思わせるような鱗のような大きな足、貫禄のあるゆっくりとした歩き方に圧倒されてしまいます。

 

「ダーウィン研究所」など保護センターで会うことができます。

 

 

・ガラパゴスアシカ&ガラパゴスオットセイ/
Galapagos Sea Lion&Galapagos Fur Seal

Sea Lion Galapagos - Free photo on Pixabay

どこの島でも必ず姿が見られるアシカとオットセイ♬

 

特にサンクリストバル島は別名「アシカの島」という名前が付くくらいどこにでもアシカがたーーーっくさんいます!

 

自分たちのことを人間と思っているかのように我が物顔でベンチやビーチでのーんびり気持ちよさそうに寝そべっているアシカやオットセイの姿を見ているだけで、なぜか自然と笑顔が出てきます(*^-^*)

 

動物と人間の共存社会“ガラパゴス”でしか見られない特別な光景ですよ(*^-^*)

 

海で泳いでいると、運がよければ一緒に遊んでくれるかもしれません。

 

陸ではよちよち歩くアシカが、海の中では水の中ではものすごい速さで、美しく優雅にくるくると泳ぎ回り、地上とはまったく違う顔を見せてくれます。

 

9 月~10 月頃には生まれたばかりの子供が乳のみをする姿や、母親の後を一生懸命ついて歩くかわいらしい姿を目にすることができます。

 

 

・ガラパゴス・カツオドリ/ Galapagos Booby

Galapagos Islands Red-Footed Booby - Free photo on Pixabay

ガラパゴス・カツオドリ(Galápagos Booby) には、青い色の足をしたブルー・フッティド・ブービー(Blue-footed Booby) と、赤い色の足をしたレッド・フッティド・ブービー(Red-footed Booby) が生息しています。

 

青い足のほうが観光客には人気で、ファンクラブまであるほど。

 

このブルー・フッティド・ブービーのキャラクター・グッズが、ガラパゴス諸島のサンタクルス島、プエルト・アヨラの町で多く売られています。

 

また、ブルー・フッティド・ブービー の求愛ダンスが愛らしく、雄と雌がくちばしと翼、尾羽 を空に向けるポーズをとるスカイポインティングという動作から始まり、その後、雄がタップを踏み、雌がその真似をしてタップを踏めば、意気投合して無事カップル成立!

 

 

・ガラパゴスアメリカグンカンドリ/ Galapagos Frigatebird

Ecuador Frigate Birds - Free photo on Pixabay

オスが真っ赤なのど袋を膨らませてメスに求愛する様子が有名なガラパゴスアメリカグンカンドリ。

 

この真っ赤なのど袋は求愛行動を行う 3 月頃しか見られず、他の季節は”黒い大きな鳥”としか判別できません。

 

 

・ガラパゴスカッショクペリカン/ Galapagos Pelecanus occidentalis

File:Pelícano pardo de las Galápagos (Pelecanus occidentalis ...
Diego Delso / CC BY-SA

港や桟橋、魚市場など、人がいても物おじせずに様々な場所で見ることができるペリカン。

 

人の腰くらいの大きさがあり、出会うとこちらのほうが物おじしてしまうほど。

 

 

・ガラパゴスペンギン/Galapagos Penguin

Galápagos Penguin Spheniscus - Free photo on Pixabay

ほとんどのペンギンは地球の南側、南半球に生息しています。

 

そんな中唯一、北半球の赤道直下に生息しているのがガラパゴスペンギンなのです!

 

ガラパゴス諸島にだけ生息している、この島の固有種です。

 

身長が約35cm と世界で三番目に小さなペンギンです♬ あご下の黒い 2 本のラインがなかなか地味ですが、特徴的でもあります✨✨

 

近年、エルニーニョ現象が深刻化し、絶滅危惧種に指定されている貴重な種でもあるガラパゴスペンギン。短い足で一生懸命歩く姿に、思わず「かわいい!」と目がハートになってしまいます!(^^)!

 

 

・ガラパゴスアホウドリ/ Galapagos Waved Albatross

Free stock photo of albatross, Waved Albatross

翼を広げると2メートルを超える迫力のある「ガラパゴスアホウドリ」!

 

動きがのったりしていて、人のことを恐れない鳥ですが、絶滅危惧種に指定されている貴重な鳥の一種でもあります。

 

ガラパゴスアホウドリの一番の特徴は、礼儀正しいお辞儀から始まる求愛行動です✨

 

ガラパゴスアホウドリの求愛行動は、礼儀正しいお辞儀から始まり、お辞儀が済むと、次はくちばしを激しくぶつけ合うちゃんばらのような行動を開始!

 

求愛行動がちゃんばら?と不思議に思うかもしれませんが、彼らにとってはとっても大切な儀式なのです。

 

オスとメスが互いに協力して卵を温めるのも、素敵な特徴の一つです(^^♪

 

 

・ガラパゴスコバネウ/ Galapagos Flightless Cormorant

File:Flightless cormorant (Phalacrocorax harrisi) drying wings.jpg ...
Charles J Sharp / CC BY-SA

空を飛べない鳥「ガラパゴスコバネウ」。

 

ガラパゴスには他の天敵となる動物がいなかったため、飛ぶことをやめ、羽が退化したとされています(‘_’)

 

諸島西のイサベラ島、フェルナンディナ島でのみ繁殖が確認されており、絶滅危惧種の一種でもある貴重な鳥です。

 

 

・アカメカモメ/ Swallow-tailed Gull

File:Swallow-tailed gull, South Plaza Island.jpg - Wikimedia Commons
Bernard Gagnon / CC BY-SA

世界一美しいカモメと呼ばれるほどインパクトのある、アカカモメのトレードマークは、大きな目を縁取る真っ赤な環の模様です✨✨

 

足もきれいなピンク色なので、可愛らしいです!(^^)!

 

人が近づいても敵意を一切見せない社交的なアカカモメ♬♪

 

カモメは普通敵意を見せるのにアカカモメは平和を象徴する鳥とも言えますね!

 

パゴスアホウドリの求愛行動は、礼儀正しいお辞儀から始まり、お辞儀が済むと、次はくちばしを激しくぶつけ合うちゃんばらのような行動を開始!

 

求愛行動がちゃんばら?と不思議に思うかもしれませんが、彼らにとってはとっても大切な儀式なのです。

 

オスとメスが互いに協力して卵を温めるのも、素敵な特徴の一つです(^^♪

 

 

・ダーウィンフィンチ類/ Darwin’s Finches

Finch - Wikipedia
© Francis C. Franklin / CC-BY-SA-3.0 / CC BY-SA

ガラパゴス諸島に生息するスズメほどの小さな小鳥ですが、ダーウィンの“種の起源”に記され、進化論の源になったとても存在感のある有名な鳥です✨✨

 

くちばしの形態が13種に分類されており、全てを総称し、ダーウィンフィンチ類と呼ばれています。ガラパゴス諸島で何種類のダーウィンフィンチに出会えるか楽しみですね♪

 

 

 

 

☀ガラパゴス諸島基本情報☀

国名 エクアドル共和国 Republic of Ecuador
首都 キト Quito
時差 日本より-15 時間。(サマータイム実施なし)
言語

公用語はスペイン語だが、先住民族はケチュア語やヒバロ語などを話します。
観光地では英語も通用します。

気候

ガラパゴス諸島は赤道直下に位置しますが、太平洋からの風が熱帯気候の暑さを和らげています。

 

ガラパゴスには雨季と乾季が存在し、動物の行動パターンなど、それぞれの時期の特徴があります。

 

12月から3月頃までは雨季で、気温も30度を超え蒸し暑い気候になります。

 

スコールのような雨が降りますが、日中は晴れが続くことが多いです。

 

特に3月はビーチリゾートでの滞在や海水の温度もスノーケリングやダイビングに最適です♪

 

4月から11月までは乾季で、雨は少ないですが風が強くなります。

 

気温も低く朝晩は20度、日中でも25度前後になります。

 

雲ひとつない晴天が続きますが、時々濃霧が発生します。

通貨

通貨はアメリカドルが使用されていて、紙幣も硬貨もそのまま使えます。

 

しかし、硬貨のみ、エクアドル国内でしか使えない独自のものも流通しているようです。

チップ

観光地など、旅行者が多い地域ではチップの習慣があります。アメリカと同じ感覚でOKです。

 

レストランやカフェで食事やお茶をした場合、料金の 10%(レシートにサービス料が記載されている場合、不要)、

 

ホテルで荷物を運んでもらったり、ベッドメイキングやルームサービスを頼んだ場合は 1~2 ドル程度が相場です。

電圧 電圧は 110V-60Hz(電圧が安定していないので注意が必要!)
コンセント

A タイプ(日本と同じ)ですが、まれにCタイプの混在している場所もあるので、
念のため C タイプも持っていくのがベスト!

日本からのアクセス

日本からの直行便はありません。

 

日本からエクアドルへの直行便はなく、北米のアトランタやヒューストン、ニューヨークを経由して行くのが一般的です。
(JAL またはアメリカン航空、デルタ航空、ANA またはユナイテッド航空などを利用するのが最も早く、おススメです)

 

日本からエクアドル、マリスカル・シュクル国際空港までの所要時間は 19 時間から 25 時間くらいかかります。

 

エクアドル首都、キトにあるマリスカル・シュクル国際空港で国内線に乗り継ぎバルトラ空港まで行くのが一般的です。

 

サン・クリストバル空港もありますが、利用する方は少ないです。エクアドルからの国内線所要時間約2時間。

 

※エクアドル本土とガラパゴス諸島は 1 時間の時差があるので要注意です。(ガラパゴス諸島の方が遅い)

 

※アメリカを経由する場合は事前に ESTA を取得する必要があるので、ご注意ください。

ビザ

エクアドルへの入国は、1 年間で 90 日までの滞在であればビザ不要で、パスポートの残存有効期間は入国日から 6 ヶ月以上必要。

 

入国審査時に希望の滞在日数を伝えると、それに合った日数の滞在が許可される。

 

滞在中にトラブルなどが合った時に備え、滞在日数は多めに伝えておきましょう。

  

 

ガラパゴス諸島を観光する際の注意点

ガラパゴス諸島は全体の約 97%が国立公園に指定されていて、町中などの人が生活している場所以外は自由に出歩くことができません。

 

必ず“ナチュラリスト・ガイド”との同行が義務付けられているので、ツアーでのガラパゴス諸島観光をするのが一般的です。

 

また、自然保護のため、諸島内では下記のルールがあります。 ルールを守ってガラパゴス諸島観光を満喫しましょう♬

1.植物、貝殻、砂、石を取ったり移動したりしてはいけない。
2.物を置いていってはいけない。
3.プエルト・アヨラの町中以外ではタバコを吸ってはいけない。
4.いかなるゴミも捨ててはいけない。
5.動物に触ってはいけない。人間の手についていた細菌の影響で生態系に異常をきたし、人間の匂いがついた動物は仲間外れにされて生きていけなくなることがある。
6.動物にエサを与えてはいけない。食物連鎖を狂わすことになる。
7.ガラパゴス諸島の島から島へ、生き物を持ち込み移動は禁止。
8.ナチュラリスト・ガイドの指示に従わなければいけない。

 

 

ガラパゴス諸島上陸できる島

ガラパゴス諸島は大小 120 以上の島の事を指しています。

 

その中でも上陸できるのはたったの 16島しかありません。

 

数あるガラパゴス諸島の中でも、観光客が気軽に訪れやすいのが「サンタ・クルス島」「サン・クリストバル島」「イザベラ島」の 3 島です。

 

<ツアーで行ける島>

・サンタクルス島(Isla Santa Cruz)
・イザベラ島(Isla Isabela)
・サンクリストバル島(Isla San Cristobal)
・フェルナンディナ島(Isla Fernandina)
・サンチアゴ島(Isla Santiago)
・ピンソン島(Isla Pinzon)
・サンタフェ島(Isla Santa Fe)
・ノースセイモア島(Isla Norte Seymour)

 

 

<個人で行ける島>

・サンタクルス島(Isla Santa Cruz)
・イザベラ島(Isla Isabela)
・サンクリストバル島(Isla San Cristobal)

 

 

ガラパゴス諸島治安

外務省の海外安全ホームページによると、エクアドルの危険度は、国内全土でレベル 1(十分注意してください)となっています(2019 年 10 月現在)。

 

しかし、ガラパゴス諸島は別です。ガラパゴス諸島は観光客ばかりでトラブルの話はほとんどありません。観光で収入も多く、治安は非常に良いとされています!もちろん最低限の注意は必要なので、身の回り品にはくれぐれも細心の注意を払ってくださいね!(^^)!

 

 

空港から町中までの移動手段

バルトラ空港に到着した場合、まずは約 42km 離れたガラパゴス最大の町プエルト・アヨラを目指すことになります。

 

プエルト・アヨラはバルトラ島に近接するサンタ・クルス島にあり、移動するには車とフェリーを使うことになります。

 

空港からは上記の航空会社が無料のシャトルバスを出しています。10 分程度走ると船着き場に到着。そこからはフェリーに 10 分ほど乗り、対岸のサンタ・クルス島に向かいます(1 ドル)。さらに、再びバスに乗り、一時間ほどでプエルト・アヨラに到着します(2 ドル)。

 

乗り換えを合わせて、1 時間半ほどで到着します。

 

 

島~島への移動手段

ガラパゴス諸島のうち、フェリーで移動ができるのはサンタ・クルス島とイザベラ島、およびサンタ・クルス島とサン・クリストバル島のみとなります。

 

毎日 2 本フェリーが出ていて、いずれも片道 30 ドルです。

 

プエルト・アヨラやプエルト・バケリソ・モレノであれば、数多くある旅行会社で購入することができます。

 

ただし、フェリーはかなり混みあうので、予定が決まっていれば早めにチケットを買うことをオススメします。

 

ちなみに、上記以外の島へはツアーに参加しないと行くことができないので気を付けてくださいね!

 

また、フェリーは観光客の方々でみっちり満員になることがほとんどなので、快適に移動をするには小型飛行機で移動するという手段もあります!(高いですが・・・)100 ドル程度~。

 

 

島内での移動手段

島内はタクシーや三輪タクシーが走っています。またレンタサイクルもあり、サイクリングを楽しむ観光客も見かけます。なお、バルトラ空港へはプエルト・アヨラからバスが出ていますが、便数が限られているので注意が必要です。

 

また、プエルト・アヨラには水上タクシーがあります。

 

 

 

ガラパゴス諸島物価

エクアドルは、南米諸国の中では最も物価が安い国で食料品や日用品、交通費や住居費は日本の約 1/2~1/3 程度です。ただ、ガラパゴス諸島は離島なので、観光やアクティビティにかかる料金、宿泊費は高めの設定になっているので、本土に比べると、1.5~2倍くらいの料金で見積もっておいた方が良いでしょう!

 

 

☀ガラパゴス諸島観光ベストシーズン☀

12 月から3月頃までは雨季で、気温も30度を超え蒸し暑い気候になるので、ビーチアクティビティも楽しみたいと考えているのであれば、特に最も暑くなる3月がおススメです!

 

雨季と言っても、スコールのような雨が降る程度で、日中は晴れが続くことが多いです(^^♪

 

4月から11月までは乾季で、雨は少ないですが風が強くなります。気温も低く朝晩は20度、日中でも25度前後になります。

 

雲ひとつない晴天が続きます✨

 

 

☀ガラパゴス諸島観光おススメ日数 ☀

旅行する人たちの平均滞在期間は 5 日〜2 週間ほどのようです。

 

どこの島に行き、どこまで濃厚にガラパゴスを見るのかによって滞在期間は考えましょう♬

 

私個人の意見にはなるのですが、7日~10日がおススメかなと思います。日本からも遠い場所なだけに、最低でも1週間は滞在したいですね✨✨

 

 

☀ガラパゴス諸島の食べ物 ☀

グアテマラの食べ物はあまり辛くなく、味も濃すぎない方だと思います。

 

お肉、野菜、豆、米だけでなく、パンもよく食べます。

 

グアテマラ人はトウモロコシから出来たトルティーヤをよくおかずと一緒に食べます。

 

日本人がほぼ毎食お米を食べるのと感覚が似ているのかもしれません。とうもろこしを使った主食が主流なので、ヘルシーです♬♪

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回の記事では個人旅行でも行ける3島をピックアップし、紹介しました(*^-^*)

 

私たちが住む日本の裏側にある南米「ガラパゴス諸島」✨

 

日本からは最低でも23時間はかかる、はるか彼方の遠い国ですが、まさにそこは“希少動物の楽園”✨✨ ガラパゴス諸島にしか生息していない珍しい生き物たちにきっと感動することは言うまでもありません。

 

これほどまでに美しい海と島の自然の中でのんびりと過ごすユニークな動物たち♬

 

ガラパゴスに棲む野生動物たちは、そこに住む人々ととうまく共存しています(#^^#) そのため、ガラパゴス諸島の動物たちはおだやかな寝顔や面白い仕草を見せられるほど心許せる存在となっている、とても平和な微笑ましい光景が広がっています♬♪

 

人間のことを敵だと思わず、受け入れてくれているガラパゴス諸島の生き物たち♡ その無垢で愛くるしい姿はいつまでも見ていられますよ~♡

 

彼らの生態に敬意を表し、大切に守り続けていきたいですね。

 

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです
最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*^_^*)

 

Cafeholicでした!